最新技術でリニューアル!シマノのコスパ良好アジングロッド「19 Soare BB Ajing(ソアレBB アジング)」

新製品ラッシュのシマノから、リニューアルされた「19 ソアレBB アジング」ロッドが発表されました。

出典:シマノ

「BB」シリーズなので、コスパの高い入門者向けのアジングロッドという位置付けですが、今回ラインナップされた3種類のうち、「S610L-S」「S74L-S」については、12gまでのルアーが使えるということで、アジングのみに捕らわれずライトゲーム用としても良い感じになってます。

19ソアレBB アジングの特徴

アジングやメバリングに代表されるライトゲーム。近年アジ・メバルだけにこだわることなく、多くの魚をターゲットとし、手軽さが売りであるこの釣りは更なる人気を博しています。ライトゲームの何が楽しいかと言えば、その小気味良いアタリを感じ、「掛かった!」「バレた!」と一喜一憂する事。つまりは感度が大事です。その為に上位機種で採用されているブリッジライクシートをこのBBクラスにも惜しげもなく採用。上位機種に比べて尖り過ぎないマイルドな調子セッティングでありながら、鋭い感度を実現しています。

出典:シマノ

今回の大きな特徴としては「ブリッジライクシート」の採用ですね。

こちらがその「ブリッジライクシート」になるんですが、特徴としては以下のような感じです。

軽量かつ掌にフィットしたカーボン強化素材『CI4+』を採用した『ブリッジライクシート』

アジングでは竿を立てやすいようにダウンロックに、メバリングでは竿を寝かせやすいようにアップロックにセッティング。表面硬度を高めたことで従来素材よりも感度に優れ、さらにコンパクトな設計により、掌とリールシートとの接触面が減ることで感度がさらに向上します。

シマノの誇る「Ci4+」を採用したリールシートで、操作性と感度の向上に寄与するシートになっています。

アジング・メバリングのようなライトゲームではとにかく「感度」が重要だったりするんですが、安価なロッドではどうしてもダルさが残り、ハイエンドモデルに比べると感度が悪い、という事が起きますが、上位機種に採用されている機構が搭載される事で、同等とはいかないまでも旧モデルより感度向上が見込めますね。

19ソアレBBのラインナップ

ラインナップは以下。

「ジグヘッドスペシャル」ということでジグ単の釣りに向いているのが「S64UL-S」で、「タフテック」も採用されています。そしてオールラウンドな「S610L-S」、ロングレングスの「S74L-S」という3機種がラインナップ。この2つは「ハイレスポンスソリッド」という掛け重視のセッティングになっているようです。

74くらいになると、アジのみならず小型のメタルジグを使ったカマスやメッキゲームにも使えそうですね。

というロッドが定価15,000円以下、ということでかなり安価。

これからライトゲームを始めたい、という人にも丁度よい価格とスペックですね。

シマノ公式サイト

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5890

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