シマノのフラッグシップモデル「エクスセンス ジェノス」に大幅パワー強化の磯マル・ヒラスズキ用ロッドが追加!

シマノのシーバスロッドのフラッグシップモデル「エクスセンス ジェノス」

・磯マル

・ヒラスズキ

用に大幅パワーアップしたモデルが追加となりました。

出典:シマノ

これまでのエクスセンス ジェノスの一番長いレングスが「S100MH/R」だったのですが、磯で必要なレングスを考えるとちょっと短め、という状態だったところに、「磯マル・ヒラスズキ」用のモデルが追加になった、という感じです。

ラインナップとスペック表

出典:シマノ

今回リリースされたのは「S108M+/R」「S110MH/R」「S110H/R」の3モデルで、どれも磯での使用を考慮し、長いレングスと自重が大幅に増え、パワーが増したところが特徴です。

シマノ公式の紹介文を引用しますと、こんな感じ。

シーバスゲームにおける極上の感覚、感性、感動・・・。これらの“究極の感”を追求してきた「エクスセンス」が先進テクノロジーを纏い進化を遂げた。軽くて強いブランクスを実現する[スパイラルXコア]を基軸に、継部の固定力を高めつつ外しやすさも両立した[スクリューロックジョイント]など、シマノ独自のテクノロジーによって基本性能が劇的進化。また、荒々しい磯におけるゲームを想定し、リアグリップ部は傷や衝撃を考慮したEVA材を採用。そして各アイテムはそれぞれのコンセプトに応じて、幾年もかけて磨き上げてきたOne by Oneの独自設計を採用。戦闘能力を特化させた個性派集団が、極みを追い求めるアングラーに本物の1本を提案する。

あれ?と思った人も居るのではと思いますが、そうですね、アレが無いです。

カーボンモノコックグリップではない

という部分がこれまでのジェノスと異なる点です。どうやら傷の付きやすい磯での使用を考慮すると、カーボンモノコックグリップじゃないほうがよい、という判断みたいですね。

その代わりに「スクリューロックジョイント」という機構が採用され、継ぎ目が抜けにくく固定される機構になっており、足場の悪さから強引なファイトを求められる磯での釣行には嬉しい機構ですね。

もちろん、パワーも必要なので「スパイラルXコア」「ハイパワーX」というパワーに寄与する部分はそのまま踏襲されています。

それにこれまでの「MH」クラスでは10ftモデルでも自重が150g程度、と超軽量だったんですが、今回は最もライトな「S108M+/R」というモデルでも自重が200gを超えているので、とにかく頑丈さ・パワーが向上しているロッドになっているのでは、と思っています。

200gってライトショアジギングロッドとあまり変わらない自重ですね。

という、これまでのエクスセンス ジェノスとは大幅に釣種を限定した感じのロッドになっているかなという印象ですが、これだけパワーが向上されていれば、青物やロックフィッシュが掛かっても十分に戦える印象ですね。

シマノ公式サイト

http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5883

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする