ジリオンSV TWのブレーキローターをレイズスタジオのブレーキローターに変更で軽量化&チューニング。投げてみた。

Amazonでこんなものを見つけました。

ダイワ スティーズSV ジリオンSV TW T3SV用 互換品 ブレーキローター

ジリオンSV TWはとにかくトラブルレスなのですが、その反面慣れてくるとブレーキが強い、と使う度に感じてしまいます。もう一伸び欲しいなぁ、という感覚ですね。

という、ジリオンSV TWのブレーキローターをチューニングする事で、若干ブレーキの効きを弱くし、キャスト時の伸びを良くするという製品です。

製品到着

届いた製品はこんな感じです。レイズスタジオというメーカーの製品です。

純正スプールに付いているブレーキローターからこちらに変える事で、軽量化&ブレーキが弱くなり、キャストに伸びが出る、という事のようです。

開けてみるとこんな感じで、ブレーキローター本体と土台パーツが2つ付いてます(1つは予備)

スプールからブレーキローターを外してみました。

外すのは良かったのですが・・ここからが異常に大変です。

とにかくCリングがハマらない

上の写真の一番左のワッシャーを止める、Cリングを外すのは割と簡単なのですが、とにかく元に戻すのが大変でした。。

ブレーキローター → スプリング → ワッシャー → Cリング

の順でパーツを戻すわけですが、スプリングがワッシャーを弾いてしまう、Cリングを入れる箇所が非常に狭い、ということでワッシャーを押さえてCリングをハメようとするもうまくいかず、格闘すること1時間・・・。

これ発想変えないと無理だわ

ということで、結局「セロハンテープを詰め込んでワッシャーを固定し、なんとかCリングをハメる事に成功」ということで、人間知恵を使わないとダメですねという結果に。

結果がこちら。

ここだけ見ると良い感じですが、二度と戻そうと思わない面倒さでした。

ので、あまりオススメしません(笑)

投げてみた

実際に投げてみました。

結果、「確かにちょっと伸びが出たかも!」という感じはします。

これまでよりブレーキを強めにしないといけないかな、と思ってたんですが、そこまでの変化は無いものの、「軽量ルアーのキャストしやすさ」「ピッチング時の伸びが良くなった」、という2点の向上を感じます。

まあ、といっても「誤差」と言ってしまえばそれまでという繊細な変化でもあります。

個人的には使いやすくなったように思いますね。

こういう製品もあります

34mm超軽量浅溝スプール9g台

Aliexpressで個人輸入すると安く済むんですが、そういうのが面倒な人はAmazonでも売ってます。高いですけどね・・・。

これだと最初から軽量化されてますので、より軽量ルアーが投げられる感じがしますね。

とりあえず安くチューニングする、という意味ではブレーキローターのチューニングはオススメですが、正直入れ替え作業は非常に面倒なので、パーツを無くされないようにご注意ください・・・。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする