師走も絶好調な大淀川チニングで良型キャッチ(2021/12/2)【2021年12月釣行】

チニング

冬は釣れる季節なのです。実は。

恐らく普通の人のイメージだと、寒くなると魚も動かなくなったり深場に行ってしまう・・というイメージがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。深場に行ってしまう魚は沢山居るのであながち間違いではないんですが、そこそこ寒さに強い魚も居たりします。

んで宮崎の12月というのは実はよく釣れる季節なんです。南国だからというのはあるんですが、個人的には

 

・シーバス

・チヌ

 

これらはよく釣れます。チヌは全国的に冬でも釣れますけど。

という事でボウズ率も低いこの季節、釣りに行くしか無いよねという事でチニングに。

 

 

最近のトレンドは「足元ネチネチ作戦」なのですが

これ改めて解説すると、要はフルキャストするんじゃなく、10〜20Mの近距離キャストを行って、足元の際を丁寧に攻めるという事なのです。誘い方はボトムバンプ/ワインドといった形でワームを跳ね上げてフォールさせる、というだけですね。

あとこの時期になってくると、かなりチヌのアタリが繊細になってきます。秋口あたりは「引ったくるようなバイト」とか「コツコツコツ!」と小気味良いバイトが出るんですが、寒くなってくると

 

コツン

 

という小さなアタリが増えます。ので割と繊細なアタリを取れる高感度なロッドを使うのが有効です。

私はエラディケーターのEBTC-79LTというライトアクションのロッドを使うんですが、シルベラードならハードソリッド(HS)のロッドが良いのではないかなと(持ってないけど)

 

ちなみにワームは最近私の中で絶大な信頼を寄せている、クレイジーフラッパーの「グリパンオレンジゴールド」を投入。

最近こればっかりで釣ってます。

という事で早速足元でコツンと来たのがこのキビレ。

それほどサイズは大きくないのですが、体高もありよく引きました。

続けて足元を探っていると、シンカーが着底するはずなのに違和感を感じたのでとりあえずフッキングしてみると掛かってました。

ちょっとサイズアップ。

 

さらに、良型登場

「コツン」という小さなアタリはキビレだけじゃなく、黒鯛も同じでして、、、

普通は両方が掛かれば強いアタリが出そうなもんですが、アタリは小さいのに良型、という事がこの時期起きます。

 

同じ用に足元を探っていると、コツン。

フッキングを入れた瞬間に走り出し、なかなか浮いてこず。なんとか浮かせて45cm黒鯛をキャッチ。

このサイズでも非常にアタリが小さいので、とにかく感度の良いロッドを使うことをオススメします。

 

1匹良型が来たので打ち止めかな、と思いつつ、全く同じコースを通してみると連続ヒット。

ちょっとサイズダウンですが40UPは余裕な黒鯛をキャッチ。

あとはキビレが2匹ほど釣れまして、黒鯛2、キビレ4という仕事終わりの釣行としてはなかなか良い釣果でした。

 

使用タックル

ロッドは先に書いてしまった(エラディケーター ベイトフィネス)なのでリールのみ紹介。

ロッドがLクラスのライトアクションなロッドなので、普段は21ジリオンを使うこともあるんですが今回は21アルファス SV TW。

正直この1台で実は私の釣りはほぼ全て出来てしまうんですが、それも寂しいのでアルファスAIRと21ジリオンも併用しています。

今の所アルファスで80枚以上は釣ってると思いますが、何の問題もないです。

22モデルでこのアルファスを超えるコスパの製品は出るのでしょうか・・・。

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