2019年上半期で買ってよかった釣具を公開します

2019年上半期で買ってよかった釣具を公開します

 

宮崎県は連日の大雨により、正直釣りどころではない(というか仕事だけど)という状況なわけですが、いつの間にか2019年も半年過ぎる、という恐ろしい事を思い出しました。

 

というわけで、正直何をいつ買ったかなんて覚えてないんですけど、たぶん上半期で買って良かったと思う釣具を公開します。

 

第5位 モアザン PE TW 1000XHL-TW

 

ダイワのシーバス用ベイトリールの最高峰、「モアザン PE TW」が5位。

残念ながら出番はちょっと少な目ですが、ソルト使用の時はメインでこれを使っています。

スティーズAベースなのでマグシールドも搭載しており、ソルト使用でも今のところ何ら不具合はありません。

 

 

インプレはコチラ

 

 

第4位 バリスティック ベイト 810ML リバーカスタム

2019年最も私の釣りが変わった所と言えば、「ベイトタックルを扱えるようになった」という事なんですが、過去に2回程挫折していたので、最初は格安な「レイジー89MLB」などを使ってたんですけど、慣れてきた所で中価格〜高価格帯のロッドを購入。それがバリスティック。

 

思ってたより固かった、という感じではありますが、取り回しの良さ・扱いやすさはかなり良い感じのロッドです。

出番も結構多いので4位。

インプレはコチラ

 

 

第3位 ジリオン SV TW

タトゥーラSV TWの次に買った「ジリオン SV TW」が3位。何やら海外モデルらしく2万円ちょい、という激安価格でした。

 

とにかくこの「XXHL」というモデル、1巻き97cmというリールなので、当然ながら巻き心地は重いんですが、とにかく「軽快に撃てる」というというテンポの良さが秀逸なのです。

 

キャスト→回収→キャスト・・・

 

の繰り返しのテンポの良さがとても素晴らしく、このギア比の必要さを感じます。

 

しばらく使ってなかったのですが、最近また使う機会が多いリール。

トラブルレス性能も秀逸です。

 

 

第2位 ashconfish PEライン

 

これは2位に置くのはちょっと悩んだんですけれども、とにかく「激安」なのです。

1000Mで2600円くらい。破格過ぎる。

スピニングでは全く使いませんが、ベイトに関しては全てこのラインです。

 

 

Ashconfish PEライン

 

ベイト用のPEというと、「コシのあるラインが良い」と言われる中、別にコシも全然無いんですけれども、慣れてしまえば全然トラブルはありません。

ちなみにマルチカラーの4本編みがオススメです。

2019年、散々ベイトリールを買っては売り飛ばす、という事を繰り返しましたが、その度にこのラインを使ってきたので、とても経済的でした。

1号以上使っておけば高切れした事もほぼありませんし、慣れたら特にバックラもしません。

 

上級者からすると「何だこのラインは・・・」と思うような部分もあるかもですが、割とフツーに使えるのでオススメです。

 

第1位 スティーズ SV TW

 

リールばっかりじゃないか、という所ですが、一番発売日が古い「スティーズ SV TW」が今回の1位。

 

 

ずっとスピニングしか使っていなかった私がとにかく驚くのが「2016年に登場した製品」という事なのです。といっても私の使ってる1012SV-XHLは2017モデルなんですけども。

釣具も年々進化しているわけで、当然ながら「新しいもののほうが性能は上がっている」という事が起きるわけなんですけれども、スティーズSV TWは確かに新しさを感じる要素はもうほぼ無いんですが

 

道具としてのベイトリールの1つの完成形

 

とすら思うわけです。

 

派手さは無い。飛距離や剛性が極端に優れているわけでもない。

だけど扱いやすさは群を抜いている。

そんなリールなのです。

これは正直店頭で触っただけでは分からない、確かなリール。

 

2019は「CT SV TW」が出たわけですけども、2020はスティーズSV TWがモデルチェンジしないかなぁと思っています。