オリムピックの最高峰チニングロッド「シルベラード プロトタイプ」に新モデルが追加!(22GSILPS-832M)

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チニング

オリムピックのシルベラード プロトタイプに22モデルとして新ロッドが追加です

最近チヌが釣れないのでちょこちょこシーバスを狙ってるのですが、掛ける事は出来てるものの、全バラししてるのが私です。

という近況はさておき、オリムピックから22モデルとして、「シルベラード プロトタイプ」に追加モデルとなる「22GSILPS-832M」が発表されました。

 

※いかにも持ってるような写真を掲載してますが、私が持ってるのは違うモデルです。ご了承ください。

 

ちなみにそれが「20GSILPS-792M」なんですけど、これより長いモデルになります(といっても792Mもチニングロッドとしては長いんだけど)

冬になると遠投しないと釣れないので、敢えてスピニングのこちらを使って釣る事が多いんですけど、このレングスを上回る8フィート超えのロッドとなっています。

 

22GSILPS-832Mのスペック

せっかくなので公式から792Mと832Mのスペック表を持ってきました。

出典:オリムピック

 

見た感じレングス以外はかなり似ていまして、説明にもあるように「ちょっとでも遠くへ飛ばす必要がある」「敷石などがあり、擦られないためにもロングロッドが必要」というようなシーン向けには832Mのほうが良さそうですが、長くなると取り回しの問題もあるので、自分がよく釣りをするシーンで選ぶ、というのが良さそうです。792Mのほうがちょっと安いですしね。

それ以外の特徴をざっと振り返りますと

・トレカ®T1100G、トレカ®M40Xの採用

・スピニングモデルはチタンフレームトルザイトリングKガイドを採用

・スピゴットフェルール(印籠継)

・VSSリールシート

 

このあたりがスピニングモデルの特徴です。

ちなみに実際に792Mを使っている身としては、ものすごい高感度なロッド、というよりは「パワー」のほうをより感じます。当然ながら遠投先でのアタリが拾える感度は全然あるんですが、もはやエギングロッドのような印象を受けるロッドですね。エギングしないけど。

気になるのは832くらいのレングスになると、持ち重り感やボトムバンプの際の手首への負担が増しそうなのが気にはなるんですが、もりぞーさん監修ということでそこはクリアされている、、のを期待ですね。792は特にそのあたりは気にならないです。

 

あとですね、シルベラード プロトタイプの気に入っている所を1つ挙げるならば・・・

 

見た目がカッコいい

 

これですね。是非ヴァンキッシュと合わせてもらいたい。スピニングなので。

 

既に発売はしてそうです

予約を受け付けているショップがあったので見てみた所、、、

 

発売日:12月26日

とあったので、昨日じゃん!という事に気づきました(コレを書いてるのは12/27)

 

ちなみに、私はさすがに買わないです(792Mがあるし)

 

長いチニングロッドの他の選択肢

ロングレングスのスピニングなチニングロッド、というと、そういえばアブガルシアから出てますね。

「ソルティーステージ プロトタイプ XKRS-842ML」というモデルです。さらにちょっとだけ長いですね。

お値段はこちらのほうがだいぶ安いんですが、使い勝手はどうなんだろう。

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