【ベイトシーバス】1ヶ月位ベイトリールを使ってシーバスを狙ってみた結果のベイトタックルのメリット

【ベイトシーバス】1ヶ月位ベイトリールを使ってシーバスを狙ってみた結果のベイトタックルのメリット

 

先日、久々にスピニングを使ったんですけど、ここ1ヶ月ちょっとですね

 

ほぼベイトタックルしか使っていない

 

という縛りプレイをやってみた結果をお伝えしたいと思います。

 

 

以前の印象

以前書いた記事では

 

・飛距離出ない

・トラブル多い

・けど投げるのは楽しい

 

という、「楽しい」以外のメリット無いじゃん、という感じだったのですが、1ヶ月ちょっと使い込んでみた結果、ちょっと変わってきました。

 

シーバスにベイトタックルは「アリ」だ

今ですね、正直「絶対ベイトのほうが良い」と思うのが「デイゲーム」なんですよ。

シーバスのデイゲームと言うと、結局「ストラクチャーを狙う」という事が非常に重要で、一言でストラクチャーと言っても

 

・流れのヨレ

・潮目

・橋脚等の障害物付近

 

という、今回は物理的なモノが無くてもシーバスが潜んでいる場所も含んで使ってますが、このうちの「橋脚等の障害物付近」をタイトに、手返し良く狙っていくという釣り方をするのであれば、

 

間違いなくベイトタックルのほうが有利である

 

と言い切れる感じです。

バス釣りはまさにこの釣り方なので馴染み深い人も多いと思うのですが、そういったカバー撃ちをする釣りをする際、皆ベイトタックルを使っていると思います。

飛距離のコントロールや手返し、パワーという要素でスピニングより有利なためです。

これは使っていると絶対に手放せなくなります。

 

そして出会った「ジリオン SV TW 1016SV-XXHL」

ベイトPEという鬼門を「ひたすら練習」「激安PEライン」で乗り越えて出会ったのが

 

ジリオン SV TW 1016SV-XXHL

 

というベイトではかなりの巻取り量(一巻き97cm)というリール。

最初はバンタムMGLのHGくらいを買おうと思っていたんですが、何となく買ってしまい、正直何で買ったんだろうと思いつつ使っていたんですが

 

撃ちモノに最適です(当たり前)

 

バスフィッシング出身者で無い私は、ド素人すぎてこれに全然気づいてなかったんですが、とにかく障害物付近を撃ってすぐ回収→移動という釣りに非常にこのリールが向いている事に後から気づきました。

手返しの速さが強力な武器になります。

 

とにかくジリオンSV TW最高です。

 

でも向いてない場合もありますよ

ベイトシーバスがイマイチ流行りそうで流行らない理由が幾つかあると思います。

 

・バチ抜け、ハクパターン用の軽量ルアーが投げにくい、扱いやすいルアーの幅が狭い(重量的な意味で)

・ナイトゲームで使いづらい(慣れでなんとかはなる)

・飛距離が足らなくてスピニングなら届く距離が届かない(慣れれば殆ど変わりませんが)

 

この3点。飛距離はスピニングには及ばないものの、そこそこ頑張れば何とかなりますが、「軽量ルアーが投げにくい」「ナイトゲームで使いづらい」という2点の大きな問題から、中々手を出しづらいモノでもありますね。

20g以上くらいのルアーになると、スピニングと大差ない飛距離が出せるんですが、15g以下くらいのルアーになると、普通にスピニング使ったほうが10%くらい飛距離が伸びます。

7g程度だと逆にまた大差が無くなる感じです。不思議。

 

<追記>

タトゥーラ SV TWで克服しました。詳細はコチラ

ジリオンじゃないのかよ!というツッコミは無しの方向で・・・

 

というわけでオススメはデイゲーム

デイゲームの撃ちモノの場合、スピニングが邪魔くさくて使いたく無くなるレベルで便利です。

あの「ベールを返す」という動作が如何に無駄かと思ってきますね。

かといってオートリターンが付いてるスピニングリールは勝手にベールが返ってトラブルの元になりますので、やはりこういった場合はベイトリールを使ったほうが良いなと感じます。

デイゲームで撃っては移動、撃っては移動する際に、障害物ギリギリにルアーを落とす、飛び過ぎたらサミングで調整、狙っているポイントを過ぎたら即回収、という事を繰り返すわけですが、スピニングで投げる回数に比べて、ベイトで投げたほうがキャスト回数が間違いなく多くなります。

キャスト回数が増える、という事はその分チャンスが増えるという事ですね。

 

という事で気になっているリール

「一巻き97cmが気に入っている」というジリオンSV TWですが、当然ながらSV機特有のトラブルレス性能・巻き心地・剛性感も気に入ってるんですが、巻取り量だけでいうと、さらに上のリールがありますよね。

 

それがこちらのアブガルシア「REVO ROCKET」

一巻き105cmの変態リールです。

 

ここまで来るとバイブレーション巻くのもベイトのくせに辛いのでは、と思うレベルですが、「回収の速さは武器である」という気もしていて非常に気になってますね。

ちなみにジリオンSV TWは、シーバス用のバイブレーションは別にそんなに苦もなく巻けます。ディープクランクとかを引くにはキツいんだと思いますが、シーバスでディープクランクのような引き抵抗の強いルアーはそんなにありませんので、全然問題ありません。

 

 

 

 

 

シーバスカテゴリの最新記事