リップが折れたルアーを有名な方法で修理してみた結果、、、適当な結果になりすぎた

僕のシーバスデイゲームは完全なる「ストラクチャー狙い」になるので、ルアーを誤って石にぶつけるという事は日常茶飯事なのです。

ということは何が起きるかと言うと

ルアー破損

という事がそんなに多くはありませんが、起きます。

そして先日、新調してから3回目くらいの「モアザン グルービン65S」のリップが折れるという悲劇・・・。

※グルービンは初めて折れたので、決してリップが弱いというわけではありません

こんな感じになりました。

スイッチヒッター65Sかと思いましたね正直

ちなみに折れてないグルービン65Sと比べてみるとこんな感じです。

割と分厚いリップなのですが、見事に割れました(笑)

というわけでネットで調べたものを100均で買ってみた

買ってきたのはこの2つ。ダイソーで買ってきたので200円+税です。

「おゆまる」という製品が有名ですが、似たようなモノでも別に問題ないです。

面倒くさい人はAmazonにて。

左側の粘土を熱湯で柔らかくして型を取る、という事をやります。

こんな感じで取りました。が、これは失敗例です。

何が失敗かと言うと、エポキシ接着剤を型に流し込むわけですが、この状態だと接着剤が固まるまでの間、固定が出来ませんので、粘土は水平になるようにしましょう(笑)

というわけでやり直したのがこれ。

こういう風にしておくと、接着剤が乾くまで置いておく事が出来ます。

ちなみに熱湯はすぐに冷めてしまうので、数分置いたら2〜3回熱湯を入れ替えましょう。

接着剤はパッケージには10分と書いてますが、もうしばらく置いたほうが良いです。1時間もすればかなり固まります。

で、結果がコチラ。

こ れ は ひ ど い

適当にも程があるとはこの事ですね。

でも無視して投げてみた

普通ならば、いびつな形をヤスリで整えるなどでクオリティを上げるわけですが

だって面倒だし

という理由でこのままちょっと投げに行ってみました。

結果として

意外といける

という感想。リップが無くなったのに気づいた時は、あれ?水面から飛び出るのは何故だ・・?と思って気づいたんですが、こんな適当な状態でもちゃんと水中で踏ん張ってくれます

まあ、クオリティはさておき、飛距離が落ちたスイッチヒッター65Sみたいな使い方しかできなくなっていたルアーが蘇ったので、これはやる価値は非常にあります。

ただし、、、

これは悪い見本です

典型的なO型の人間がやることです

皆さんはちゃんとクオリティを上げていただければと。

意外とちゃんと固まりますので、思い切りまたぶつけなければ問題なさそうです。

見た目上の問題はありますけどね。

後日談

ちゃんと釣れました。

だがしかし、、この後また軽く石にぶつけてしまい、再度リップが折れました・・・。

やはり耐久性という意味では難ありですね。

という事で再度やり直してみましたが、1回目よりだいぶマシになりました。

特にヤスリで削ったりはしてませんが、割とキレイに出来ましたね。

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