22モデル第一弾はダイワの高剛性ベイトリールの新モデル「22ジリオン TW HD」と、個人的予想

ダイワ

発表されてから数日ほったらかしてましたけど、22ジリオンTW HDが発表されました

まあ放ったらかしてた理由は、たぶん買わないだろうなぁという理由からなんですけども。

 

だって「21ジリオン SV TW」で個人的には剛性は満足してるから

 

という理由なのです。そして今回最も「?」と思っているのが、先代とは違って「34mm径スプールであること」なんです。

いや、確かに36mm径スプールにしてしまうと、21モデルで出た「スティーズ A TW HLC」と価格帯が思いっきり被ってしまうという問題もあり、HLCとHDは違うんです、と言っても普通に分かりづらいラインナップになってしまってる気がするんですよね。

34mm経という最もよく使われる所にラインナップが増える事は喜ばしいんですが、正直な所イマイチ使い所がピンと来ていないのです。

 

あ、もしかして、、、○○の代わりとか?

 

これなら・・・まあ確かに・・・という気がしてきます。○○というのは個人的予想なので最後に。

 

 

ということで22ジリオンTW HDの特徴など

最も目玉は・・・34mm系「MAG-Z BOOST」スプールですね。

21ジリオンでは「SV BOOST」というSVスプールの弱点である伸びの無さを軽減したスプールや、HYPERDRIVE DESIGNという各所の改善による、ダイワ機特有の「カチャカチャ感」が軽減されたという所が特徴でした。

特徴を公式から引用すると

MAGFORCE-Zは遠心力でインダクトローターを作動させる特性から軽量級ルアーには不向き。一方で中・重量級ルアーの遠投には最適で、入力した分だけ飛距離が伸びる。そこにBOOST革命。バックラッシュゾーンを回避した後、瞬時に1段階戻ることでキャスト中盤~着水間際まで伸びやかな弾道で最大飛距離を実現させた。

出典:ダイワ

もともと飛距離重視なセッティングであった「マグフォースZ」スプールのブレーキ設定を、SV BOOSTのように切り替わるようにすることで、さらに伸びるようになり飛距離が改善、というような機構のようです。あ、ちなみに私マグフォースZのブレーキはあんまり使った事ないのでよく分からないんですが(キャタリナTWがマグフォースZだったんですけど、すぐ手放したんで忘れました)

 

そして、HYPERDRIVE DESIGNの一環である「HYPER ARMED HOUSING」がフレーム、ギア側サイドプレート、ダイヤル側セットプレートにアルミニウム合金という事でゴリゴリの金属仕様です。

あと個人的に良いなと思っているのが、ドラグクリッカー付き、です。まあ5万円台のリールなんで付いててくれないと・・とは思いますが。

 

22ジリオンTW HDのラインナップ

ギア比が7.1と8.1の2タイプ。

出典:ダイワ

PE1.5号が200M巻けるという事で、大遠投対応仕様です。21ジリオンSV TWが175gなので25gのUP、というのは剛性を考えるとしょうがないのかな?とは思いますが、やや重くなりました。

そしてどちらもハンドル長100mmというロングハンドルです。これも大遠投モデルだけにハンドル長は長く設定されてますね。

 

 

そして、個人的予想というのが

このジリオンTW HDが出る事で、個人的な予想ですがとあるベイトリールが廃盤になるんじゃないか、という予想です。

それが、、「モアザンPE TW」です。だってスペックが似ているんだもの。

 

・高剛性

・ソルト対応

・遠投対応

・34mm径スプール

 

似てる、と思いますよね。もし出たとしても次回はスティーズAベースじゃなくジリオンベースになる可能性もありますね。

強いて違いがある点を挙げるならば、現行モアザンPE TWはギア比8.6の91cm巻き取りのXHがあるという部分です。

これ以外は、22ジリオンTW HDでシーバスなら十分に対応出来てしまうような仕様なので、もしかして入れ替わっちゃうんじゃないかなぁ、という予想ですね。

既に22ジリオンHDは予約可能なショップも出てきています。

 

 

はてさて私の予想は当たるのか、外れるのか・・・。

外れても別にこれで十分だと思うので、シーバス用に高剛性なベイトリールが欲しい、オフショアなんかでも使えるものが欲しい、なんていう場合にこれ1台で結構使えそうです。

 

 

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