シーバス 釣り 釣行記

2年前と同じパターンが通用しなかったシーバス釣行(2020/2/3)

2月何釣ってたかなぁと振り返ってみると

2年前の2/3ですが、どうやらVJ-22でセイゴ/フッコを釣ってるみたいなので、久々にシーバスナイトゲームです。

 

 

しかし、、毎年同じパターンが通用するとは限らないのが釣りというものです。

 

 

大淀川に着いてみると、ちょこちょこボイルが

いつものポイントに着いてみると、しばらく「シーン・・・」としてたんですが、用意をしていたらボイルが始まります。

ただ2年前はVJで釣れてるしなぁ、という事でまずはVJ-22でボトム付近を探っていくのですが、全くもってアタリがありません。

 

おかしいなぁ、と思ってルアーケースを眺めていましたら、ピンと来たルアーがありました。

 

ピンと来た定番ルアーはというと

 

私の信頼ルアー「ガルバ73S レモンソーダミント」です。

 

 

答えはすぐに出ました。

 

フルキャストしてゆっくり巻いてくると、若干遠くであったものの、ルアーめがけてセイゴがアタックします。

 

あ、これは釣れるわと思った3投目で極小サイズをキャッチ。

 

 

これがガルバストロングならスズキサイズに見えなくもないんですが、残念ながら73Sなので20cmあるかないかの極小サイズです。

 

その後もミスバイト連発、という感じで掛かりそうで掛からない、という事が数度繰り返されますが、

フルキャストした遠くでガツン!とバイト。

 

 

思いっきりルアーを飲まれてしまい、血みどろ且つ小さく見えますが35cmくらい。

さすがにこれはお持ち帰りです。

 

しかし風が吹き出すと

たまにボイルはあるんですが、風が多少吹き出した途端に全くガルバへのバイトが無くなります。

こういう時はスライ95Fか・・・と思ったんですが、何も考えず家を出てきたので持っておらず。

次回からちゃんとルアーケースに入れておこうと思います。

 

河口にハクが多少居たので、もうハクを狙って表層を意識してそうですね。

 

ただこのパターンの場合、95%くらいセイゴなので、次回はチニングロッドあたりでライトなシーバスゲームを楽しんでみようかと思います。

(ライトゲーム用だとガルバが投げられないので)

 

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