シーバス 釣り 釣行記

お盆休み直前大淀川リバーシーバス釣行(2018/8/10)

 

お盆休みに入りましたので、早速仕事終わりにシーバス釣行。

最近やっとVJ-16/22に反応が出てきたので、これから数釣りが楽しめる季節になってきました。

 

ポイント到着、一投目で・・

いつもの橋脚ポイントに到着。先週末にVJ-16で1匹ゲット、アタリも4〜5回あったんで、今回もVJ-16で始めます。

 

ワームのカラーは、これまであまり実績の無い「チャートチャート」でをセット。

1投目・・・

 

フグかチヌにワームの尻尾を切られる

 

これがワームの辛いところである。

しょうがないのでカラーを「小沼オレンジ」にチェンジ。

投げ続けるも特に反応が無い。

このカラーは今日は駄目なのか?と思った矢先にゴン!とバイトがあるも乗らず。

そしてまた沈黙・・の繰り返し。

 

外道ヒット

VJ-16を22に変えてみたり、また戻したり・・を繰り返していると、遂に何か魚がヒット。

エラ洗いをしない、時折底に突っ込むようなファイト。

予想で概ね分かってましたが、30cm無いくらいのキビレ。

VJに時折掛かるキビレ。

シーバスと違ってそんなに口は大きくないのに、よくアルカリシャッド食うなぁと思います。

 

その後も時折シーバスのバイトがあるも乗らず、沈黙、というのを繰り返す。

 

遂にヒット

VJを投げてある地点に差し掛かると、岩にでもぶつかったような感覚が伝わる。

これ、ボラなんですよね。

というわけでボラは沢山居るのでそろそろ掛からないかなぁ、、、と考えつつ、VJだとどうも乗らないのでルアーチェンジ。

昨年の夏に良い思いをしたダイワの「モアザン ミニエント57S」に変更。

 

カラーは僕の中の鉄板のカラー「レモンソーダミント」をチョイス。

このミニエントですが、バイブレーションなんですけど比重が軽くて根掛かりしにくく、さらにワインドのようにシャクる事でダートアクションが演出できます。

僕の行くエリアではタダ巻きでは全然釣れなくて、専らダートアクションを使って釣ります。

 

というわけで変えて3投目、、、

ゴン!

シャクった瞬間にヒット。

このシャクる動作が自動的にフッキングになるので、掛かるとそこそこキャッチできます。

でも30cmくらいのセイゴちゃん。

 

ミニエントに反応が無くなったので再びVJ。今度はVJ-22にしてボトムを取らずにタダ巻き。

橋脚のヨレを狙ってみるものの反応が無いなぁ、と思っていたらゴン!とヒット。

さっきより数センチ大きくなったかな、、という程度のセイゴサイズ。

 

とりあえずVJとミニエントがあれば何とかなる、という確信を得た釣行になりました。

 

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