ダイワの「モアザン クロスウェイク 75F-SSR」買ってきたのでインプレ。ハクパターンに強し。

ダイワの2018新ルアー「モアザン クロスウェイク」のサイズダウンバージョンである、「モアザン クロスウェイク 75F-SSR」が店頭に並び始めましたので、買ってきましたよ。

他に90Fを持っているのですが、あまり飛距離が出ないので出番が無かったんですけど、(というか重心移動がおかしい?)今は近距離戦でも問題ないので、少しアクションを変えたい時に良いかなと思いまして購入です。

モアザン クロスウェイク 75F-SSRのスペック

大きさ:75mm

重量:8g

潜行深度:水面〜50cm

タイプ:フローティング

フックサイズ:#8

スプリットリング:#2

という感じです。フローティングなので明暗やボイル箇所にドリフトで流していく、という事も簡単に出来そうです。

モアザン クロスウェイク 75F-SSRの特徴

ダイワのサイトには載ってないのでパッケージから引用。

クロスウェイク75F-SSRは、シーバスが表層付近で古畑のベイトフィッシュを偏食しており、小型ルアーにしか反応しない状況にも対応できるよう、マッチザベイトとなる小型サイズに設定。

アクションは、表層引波系ルアーの進化系である「クロスウェイク」シリーズの基本性能を忠実に継承。デッドスローリトリーブによる水面直下トレースでは、存在を示す甘いラトルサウンドに加え、ボラの稚魚が水面直下で発生させる蛇のような引波(スネークロールウェーブ)を忠実に再現。併せて「サイレントオシレート」+「フロント可変ウェイト」の相乗効果により、同サイズ引波系ルアーではトップクラスの飛距離と高レスポンス、レンジキープ力、安定性能を実現。

有効攻略レンジはロッドポジションとリトリーブスピードのコンビネーションにより水面〜最大深度50センチのレンジをトレース可能。

特にハンドル1回転/約3秒といった超デッドスローにおける水面への引波の出方は、まさに弱ったボラそのもの。

※推奨リトリーブスピード:ドリフト〜ミディアム

ダイワのサイトでは「潜行深度約30cm」となっていますが、製品は50cmなので、50cmが正解でしょうね。

飛距離はMAX43メートルとあるが・・

これは風の無い特別な施設などで測っていると思われるので、実際はそこまで飛ばないルアーです。

ただ今回の「75F-SSR」ですが、実際投げてみた所「思ってたより飛ぶ」という印象。

8gという重量なので期待してなかったのですが、結構よく飛びますね。

重心移動系のルアーは重心が戻りにくい、というルアーもありますが、こちらはそんな感じもなく、着水後に移動させる必要などもありません。

風がある日は使いにくいと思いますが、無い日には使いやすいです。

とはいえメインは近距離戦

僕はダイワの「モアザン スライ95F」を多用するのですが、こちらもさらにに飛距離は出ません。スライはアクションはほとんど目で見て分からないレベルの「超タイトウォブンロール」というアクションなので、「シーバスを寄せる」という力は無いと思われます。

こちらのクロスウェイク75Fはルアーは小粒になりますが、早めに巻くと結構ウォブリングが強いルアーなので、シーバスを寄せる力もありますね。

キャストして流すだけでルアーがアクションしてくれますので、巻かずに流すだけでもバイトしてくるようなルアーです。立ち上がりも良く、着水直後にバイトがある、という事もよくありますね。

潜行深度50cmとありましたが、印象としては30cm未満という感じです。あまり潜りません。

フローティングなので放っておくと当然ながら浮いてくるんですが、放っておいても釣れます。どちらかというとあまり巻き過ぎると釣れないので、デッドスローくらいで巻いてくるか、ドリフトで流しているだけ、という方が反応が良いですね。

クロスウェイク75F-SSRでの釣果

買った当時はあまり使ってなかったんですが、これ非常によく釣れますね。

サイズはまあ、、アレですが、流したりゆっくり巻くだけで釣れるのと、フローティングなのでロストする事も少ないと思います。

ボイルが頻繁に起こっているハクパターンでは非常にオススメですね。

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