持っているロッド(ブルーカレント85/TZ、ブラックスター2nd S78、クロステージCRX-862ST)でチニングしてみた結果。

持っているロッド(ブルーカレント85/TZ、ブラックスター2nd S78、クロステージCRX-862ST)でチニングしてみた結果。

 

最近シーバスが釣れないのでチニングに手を出しているのですが、いわゆる「チニングロッド」というモノは僕は持っていません。

ダイワのシルバーウルフなんて実売1.5万円を切る価格なので買ってしまっても良いのですが・・、

 

ただでさえロッドが大量にあるので、まずは持っているロッドで試してみました。

チニングでも色々と釣り方はありますが、「ナイトゲームでのズル引き」という視点で向いている/向いていないを書いていきます。

 

ヤマガブランクス ブルーカレント85/TZ NANO

一時期入手が難しかったほどの大人気ロッドですが、、

 

正直言いますと、「ちょっと固すぎる」という印象です。

ボトムのズル引きゲームはとにかく「底をズルズル引き、障害物は早めにかわす」というのが根掛かりを避ける重要な要素なのですが、ちょっと固いので感度がそこまで良くない印象ですね。

ただ、「状況を見てシーバス狙ったりチヌを狙ってみたり」という時には、少し使い勝手は落ちるものの、大型魚も獲れるスペックのロッドになりますので、そういう時は使うことになりそうです。

 

メジャークラフト 三代目クロステージ CRX-862ST

「ST」というのはソリッドティップの略です。

本来はバチ抜け用のシーバスロッドなのですが、「チニングには本来ソリッドティップのロッドが向いている」という事で使ってみました。

 

 

確かにソリッドティップなので穂先がグッと入り込み、ズルズルと底を引いてくる事には向いていますが、、、やはりシーバスロッドなので「若干重い」という感があります。

重さ故にソリッドティップの感度をチニングではイマイチ生かしきれない感じですね。

実売が1万円くらいなので、バチ抜けシーバスと兼用すると考えるとコスパは非常に良いですね。

 

ゼスタ ブラックスター セカンドジェネレーション S78

「チニングに向いている」というレビューもちらほら見かけるブラックスター2nd。

ただこちらのロッドは「チューブラー」なので本来は向いていないロッドではあります。

 

なのですが、今回使った3本の中では「一番向いている」と感じました。

勿論専用ロッドに比べると感度も良くないのでしょうけど、ロッドも軽くて底を引いている感じも良く伝わります。

ロッド自体は細いので本来的にはライトゲーム用のロッドなのですが、なかなかパワーのあるロッドでもあるので、そこそこの大型が来ても対応できそうです。

 

というわけで

僕の持っている3本の中では「ブラックスター セカンドジェネレーション S78」が一番向いている感じがしました。

当面はこちらのロッドでチニングをやってみて、、

 

どうせシルバーウルフをそのうち買ってしまうんだろうなと思います

 

 

<追記>

買いました。記事はコチラ

 

 

ゼスタカテゴリの最新記事