ダイワのUSサイトで見る、2018ダイワの「LTコンセプト」とは?!

先日、18フリームスの予約開始の記事を上げましたが、出典元の釣具屋さんが非公開にしたので、記事は一旦取り下げました。
(他の釣具屋さんで実は上がってたりしますが・・・)

で、表題の「LTコンセプト」ですが、こちらはUSサイトでは公開されている情報のようなのです。

というか、、USのTOPにドーンと載ってます(笑)

出典:ダイワ

「LT」とは「LIGHT and TOUGH」つまり軽量でタフな点がコンセプトの模様。

ダイワは割と剛性の高いリールが多かった印象ですが、その分重量に関してはシマノリールのほうが少し先行している感がありました。

セオリーで軽量化の片鱗を見せ、今回のLTコンセプトで大きく低価格帯のリールも変わりそうです。USでは日本でもお馴染みのリールがLTコンセプトで生まれ変わっているようで、エクセラーLTレガリスLTなんていうリールが発表されています。

しかし「エクセラー」って17エクセラー出てから1年経ってないですよね・・。

日本ではいつ出るのでしょうか??

LIGHT and TOUGHの詳細

何がLIGHTで何がTOUGHなの?という点については先程のUSのサイトにあるのですが、要点をまとめてみますと

<LIGHT>

・ ZAION&DS5による軽量化

→ダイワが誇るZAIONとDS5という素材の採用で軽量化。

・アルミスプールが軽量化

→ルビアス2510PE-Hで36gだったスプールが、LTコンセプトの「バリスティックLT 2500D」というリールでは脅威の25gとなるようです。

・ハンドルの軽量化

→ルビアス2500で17gのハンドルが、「バリスティックLT 2500D」では11.6gに軽量化。

<TOUGH>

・ ZAION&DS5による剛性アップ

→これら素材で剛性もアップするようです

・タフデジギア

→「Z BLACK LTD.」で採用されていたタフデジギアと同等のものかは不明ですが、デジギア2の10倍の精度を誇るギアのようです。そう言えばフィッシングショーでダイワの人が「ギアの精度はかなり向上した」と仰ってたので、期待できそうです。

・TOUGH MAX DRAG

最大ドラグ力が結構アップしているのが今回のLTコンセプト。

ルビアス2500でMAX7kgのドラグが、バリスティック2500Dでは10kgにアップ。

というのが主な点のようですよ。

他の嬉しい変更点

LTコンセプトでは無いのですが、、

こちらのエクセラーLTの説明文の中に「Machined Aluminum Screw-In Handle」の一文があります。レガリスLTにはありません。

これが18フリームスでは?という「FUEGO LT」にもこの「Machined Aluminum Screw-In Handle」の記載はあります。

これって要は「ねじ込み式ハンドル」ですよね・・・?

これまでダイワのリールでねじ込み式というと、カルディア以下は採用されていなかったんで、EMMSでガッカリした人も多いのではと思います。

シマノだとアルテグラですらねじ込み式なのに・・・。

というハンドルが遂にエクセラークラスのリールでもねじ込み式に対応するのでは!という期待が高まります。

これで17モデルで廉価モデルを強化してきたシマノとの差がかなり無くなり、「軽量化」という意味では差があるどころか超えてきている印象。

シマノの18モデルがどのように進化するのかが楽しみです。

高価格リールとどう差別化していくんでしょうね・・。ダイワ・シマノ共に。

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