シーズン終了間近?サイズの伸びないシーバス釣行とアルカリシャッド実績カラー紹介(2017/11/29)

ロッドを2本かめや釣具に売り飛ばしたら3000円になったので、その3000円を速攻で

VJ-16を2個買う(3000円)

という用途に費やしたのでシーバス釣行に行ってきました。

いつもの宮崎市は大淀川へ

魚はスレると言いますが、川だと絶えずシーバスは行き来しているようで、VJ-16でほぼボウズは無しというボーナスステージのような釣行です。

僕のみならず「VJ-16は釣れる」と教えたら周囲のメンバー全員VJ-16を使うという、スレるならスレろと言わんばかりの状態。

とはいえ、毎度同じだと芸が無いので、今日は雨模様で多少のボイルがあったので別のルアーで釣れんもんかなと思ったんですが

・エリテンEVO投げる(1アタリ)

・スーサン投げる(反応無し)

・HARDCORE リップレスミノー投げる(反応無し)

・マニック135投げる(反応無し)

・ビッグバッカー ソフトバイブ投げる(反応無し)

という結果で、結局VJ-16を投げることに。

投げて巻いてくるだけの簡単な作業

1.投げます

2.着水と同時に巻き始めます

3.たまに止めます

4.また巻きます

これだけで普通に釣れてしまうので、初心者も安心ですよね。

しかし10投ほどしてアタリが無く、今日は渋い・・・と思っていたら

コツコツ・・・

とアタりますが巻き続けると

ゴンッ

とヒット。しかしたいしたサイズでは無さそうなのが分かり、テンションだけ緩めないようにしてゆっくり巻いて寄せる。

35cm、という程度のセイゴちゃん。

この後も同じ釣り方で20cm程度のセイゴを数匹追加。

VJ-16のエビ対策

VJ-16の弱点として、「エビる」というのがありますが、これは着水直前に少しサミングすることで3〜5割程度は軽減されます。お試しあれ。

VJ-16の使い所

いつでも釣れるんですけど、アルカリシャッドはワームとしては結構高価なので

フグが居ない時に投げる

というのが大事です。フグが居る時は高確率でワームをボロボロにされ、ダメージが半端ないので止めましょう。

というわけで今はフグが居ないのでかなり重宝しているのですが、どうしても

セイゴが爆釣してしまい、サイズが伸びない

という問題があり、かといって12cm以上のミノーを投げてもアタリが無い、という困った状況を脱却出来ていません。

アルカリシャッドの実績カラー

割とどれでも釣れるんですけど、僕のホームの大淀川では今のところこんな感じです。

<釣れる>

・ピンクバック

・ショッキングピンク

・沖堤イワシ

・カタクチイワシ

・アカキン

・小沼オレンジ

<あまり釣れない>

・チャートチャート

・泉ナイトSP

という感じです。当然濁りの状態で左右されますが、ピンク系は常によく釣れますね。

これ以外は今のところ試せてませんので、もっと釣れるカラーがあるかも。

セイゴの爆釣も少し落ち着いてきたので、そろそろ冬なのかな・・という気がしてきます。

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