ツ抜け達成!シーズン終盤シーバス釣行(2017/11/23)

シーバスのシーズンも終わりが近づいてきましたが、いつまで釣れるのかは行ってみないと分からない、ということで行ってきました。

ちなみに「ツ抜け」とは10匹以上釣ることです。

大淀川へ

釣り仲間K君が既に51cmのシーバスをゲット、という情報を得たので寒い中構わず大淀川へ。

K君はずっとコモモを頑なに使う男だったんですが、「VJ-16」を絶対使ったほうが良い、と教えたところ、釣果が明らかに上向いたためVJ信者になってました。

大淀川ではこの「シルバーヘッド/ショッキングピンク」のようなシルバー+ピンクの組み合わせが今のところ調子が良いです。

が、既にK君が投げた後だったので、普段夜だとあまり使わないんですが、僕はアルカリシャッドを「沖堤イワシ」にして開始。最近かなりクリアウォーター気味なので、ベイトに近いカラーが良いかなという魂胆です。

1投目からHIT!

VJ-16はフルキャストして巻くだけ、という誰でも出来る釣り方でOKです。

強いてやるならストップ&ゴーくらいですかね。それ以外はほぼ不要です。

というわけで橋脚の明暗部から少し明るい側にキャストして引いてくると・・・コンっと小さなアタリがあったので大きくフッキングを決め、、るほどでもない小物がHIT!

うーん、20cmくらいですかね。非常に小物です。

ここから小物ラッシュが始まり、入れ食い状態に突入。

投げて巻けば当たるんで、大きくアワセて掛かる時もあればバレる事もあり、、というのを繰り返して、開始20分くらいで5〜6匹という超高活性状態。

やっと少しまともなサイズ

隣でK君が35cmくらいの少しだけマシなものを上げているが、こちらは一向にサイズアップしない。釣れども釣れどもチーバス。。

しょうがないのでVJ-16をいつもの鉄板カラーであるピンク系のものに変更。

フグが大量に居るんで、ピンク系のワームはメジャークラフトのパラワームを使って節約です(笑)

変えてからフルキャスト、着水・・・・と同時にHIT!落ちパクってやつです。

ちょっとマシなサイズになったか・・?というサイズは30cmほど。

やっとちょっとだけ引きを楽しめた、、、。

しかしそこからもしばらくはキャスト毎に当たるものの、コツコツっという感じのチーバスのアタリが連発。

うーん、、と思っていたらまた落ちパクでヒット!

何とかぶっこ抜けるサイズかな・・と思って抜いてみたらヒラセイゴ。

今日はとにかくよく釣れる・・・。

場所はほぼ動いていないのに、いくらでも釣れてきます。

そして良型ヒット

ちょっとづつサイズアップはするものの、イマイチ良型が来ない状況が続く。

その間もチーバスはガンガン当たり、ポロポロ釣れてきます。

そして、、、、

コツコツっ

っというアタリに大きくフッキングしてみると、ドラグがジーーーッと鳴り出す。

ユルユルにしてはいたが、遂に良型がHIT!

なるべくエラ洗いされないようにロッドを水面近くまで下げてやり取りをするが、構わずエラ洗い!バシャ!という音が響く。

バレんなよ〜、バレんなよ〜、とエラ洗いの度に思いつつ寄せてきたら

またタモが開かんぞ・・・!

という困った状態に陥る。見兼ねたK君がハンドランディング。

暗くて見えてませんが、久々のヒラスズキ63cm!

かなり丸々と太っており、VJ-16を丸呑みしていたので、リリースを諦めお持ち帰り。

この後もチーバスがポツポツと釣れ、終わってみたらもう何匹釣れたか分からない状態。

かなり朝晩寒くなってきたので、最後の荒食いかな?という感じでした。

今日のタックル

・ロッド メジャークラフト NSS-902SSJ

最近はずっとモアザンAGS 93MLを使ってたんですけど、ふと久々にメジャークラフトのNSS-902SSJを使ってみたくなったので、今回はNSS-902SSJでの釣行でした。

グリップが長いのでウェーディングには向きませんが、陸っぱりからであれば何ら問題なく、モアザンAGSよりかなり柔らかくてシーバスの吸い込みバイトには向いているかも。

普段よりバラシが少なかった気がします。

・リール ダイワ セオリー 2510PE-H

こちらは軽さで気に入っているいつものセオリー。今回からPEを8本撚りに変えたら非常に良い。最近セルテートの出番がありません。。。
軽くて疲れないんで非常に良いです。

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