「飛距離と強度の両立」が特徴のシマノ「エクスセンス スライドアサシン 100S X AR-C」

フィッシングショーが近いので、各社新製品を出し控えする時期になってきておりまして、ネタに乏しいです(笑)

というところにシマノより新シーバス用ルアー「エクスセンス スライドアサシン 100S X AR-C」が登場です。

飛距離と強度の両立

鈴木斉さんによる解説動画が公開されています。

・AR-Cシステムによる重心移動で、風があっても安定した飛距離が出る
・貫通ワイヤーによる不意の大物にも耐える耐久性

というのが最大の特徴だそうです。この時期不意な大物が掛かる時期ですので、強度アップは結構重要なポイントですよね。

そのほかにも

・立ち上がりの良さ

・水平姿勢を保つ設計

というのもポイント。

立ち上がりの良さ

この凹んだヘッド形状により、しっかり水を噛んで、流れが強くとも立ち上がりが良い設計となっているそうです。

橋脚周りのヨレなどを狙っていると「落ちパク」という着水直後にバイトしてくる事がありますが、立ち上がりの良さがこういった「落ちパク」を出せるポイントになってきます。

動き

S字系ワイドスラロームアクション

仕様

全長:100mm

重量:23g

飛距離:69M

沈降速度:40cm/秒

となっています。

これから寒くなってより活性が下がり、派手なアクションには食わない事が多くなってくると思うので、「低速でもちゃんとアピール出来る」ルアーが活躍する時期になってきます。

そんな時期にピッタリハマるのがこのルアーなので、このタイミングでの発売なのかな?と深読みしてしまいますね。

更に追加動画が公開


我らが宮崎が誇るスーパーアングラー松岡豪之さんによる、宮崎県は大瀬川でこの「エクスセンス スライドアサシン」を使った実釣動画が公開されました。

ちなみに僕がよく行ってるのは宮崎市の大淀川、これは延岡市の大瀬川になります。

延岡市は100kmくらい離れてるので行くことはほぼ無いです(笑)

その次は大分の大野川でランカー!

さらに次は(おそらく)青島〜内海あたりの鬼の洗濯岩からヒラスズキ、という動画になってます。

スライドアサシンの解説だけでなく、いわゆる「シンキングペンシル」の解説もあり参考になります。

ランカーシーバスからヒラスズキまで狙える「スライドアサシン 100S」はどちらも狙う人には外せないルアーになりそうですね。

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