最近のシーバスパターン(2017/10/10)

先の3連休、かの有名な錦江湾に行ってきたにも関わらず

・ヤミハタ(15cmくらい) × 1
・ヒラセイゴ × 1

ベイトの種類ももの凄く豊富で、目の前をメーターオーバーのシイラが泳いだりしているような贅沢環境だったのですが、釣れませんでした・・・。

という恐ろしい貧果に終わりましたが、最近のホームである宮崎市は大淀川のパターンがこれだと思っている釣り方を紹介。

ナイトゲームでもボトムを取る

シーバスはボイルしているのですが、シーバスの代表的なレンジである「表層」でアタリがあまりありません。

そこで今もっともアタるのが、「ナイトゲームでもボトムを取る」というパターンです。

ハゼパターンなのか何なのか分かりませんが、今最も適したルアーはコアマンの「VJ-16」でボトムを取ってから5〜10回ほどタダ巻きしてまたボトムを取る、というだけのパターンです。

もうすぐ「VJ-22」が出ると思うのですが、河川のシャローエリアではVJ-16で十分です。

色はピンクが調子が良いですね。

ちなみに似たような動きをするルアーとしては「ローリングベイト」が良いと思います。

先程、久々の良型を掛けたんですが、一瞬で岩で擦られてプツッと切られました・・・。

どっちも高いよ!という人は、3インチくらいのシャッドテールのワームとジグヘッドでも良いと思います。

ジグヘッドは「静ヘッド」が安くて良いですね。

ワームはちと高いですが、アルカリシャッドが定番且つ実績が高いです。

これらで必ず「ボトムを取る」「着底後すぐ巻き上げる」という動作を繰り返すと、「ゴン!」と気持ち良いバイトが出ます。

干潮で水深が低い時はミニエントも併用

水深があると、ミニエントはフォールが遅いためあまり釣れないんですが、干潮が絡む時間帯の場合はミニエントが強いです。

・レモンソーダミント(ナイトゲーム用)
・マルチイワシ(デイゲーム用)

この2色があれば僕は良いと思います。

とはいえこの釣り方、

単価が高いのでロストすると精神的にキツイ

という問題があるので、次は鉄板バイブで試してみようかなと思っています。

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