Xestaのブラックスター セカンドジェネレーション S78の良さを再考するよ。

やたらとこのブログに登場するようになった、ヤマガブランクスの

ブルーカレント 85/TZ NANO

ですけれども、8フィート5インチで「80g」という驚異的な軽さです。

なので何でもこれでやってたりするんですけど、(ジグ投げると決めてる時とシーバスしかやらない時はN-ONE NSS-902SSJ使いますが)ちょっと最近出番の減っていたXestaの「ブラックスター セカンドジェネレーション S78」を久々にチニング/ライトゲームに使ってみたら

やっぱこのロッド良いよ

という事を改めて思ったので久々に2日連続で使ってみた。

チニングしたらルアーが破損してバラすという最低な事は起きましたけどね!

http://xesta.jp/rod/bs_sec_ge.html

リールを再考

これまでブラックスターを使う時は「ストラディックCi4+ C2000HGS」を使っていたのです。160gという最高峰の軽さが武器のストラディックCI4+ですが、何となく今回はダイワの「セオリー 2510PE-H」を使ってみたのですよ。

普通、アジングに使えるライトゲームロッドだと2000番くらいのリールを使うと思うので、僕も何も考えずストラディックを使ってたんですけど

あれ?セオリーのほうが使いやすいぞ?

という事に気づきました。

2510PE-Hというと、自重190gでストラディックCI4+より30gほど重く、ハンドルも55mmと少し長いので、8.5フィート以上のロッドで主に使ってたんですけど、使ってみたら思ったより使いやすい。

このあたりは個人差あると思うのですが、リール自重が重くなった事で手元に重心が来るようになり、ライトワインド・マイクロワインドで非常に使いやすくなった印象

ブラックスターがそれなりに反発力のあるチューブラーのロッドなので、こういったワインドの釣りに相性が良いので、さらにバランスが見直された感じがします。

先入観は良くないですね。

ちなみにセオリーですが僕はもの凄く当たりを引いたと思うくらい調子が良いです。今最も出番が多いリールになっています。
リトリーブを多用する/9フィート以上のロッドの場合はセルテートを使ってますけどね。

見た目がカッコイイ

賛否両論あるかもですが、僕はこのグリップ周りのデザインが好きなのです。

感度が良い

友人に使わせてみたら、感度に感動してました。洒落じゃないですよ。

勿論もっと高価格帯のロッドや高感度のアジングロッドに比べると負けますけど、7フィート8インチで12gまでのルアーを投げられるロッドと考えると、感度は良いと思っています。

バランスが良い

バットセクションにPカラーKLガイド(SiC)、ティップセクションにチタンKTガイド(トルザイト)、トップはチタンLGトップガイド(SiC)を採用。

出展:Xesta

とあるように、全てがチタンガイド/トルザイトリングというわけではなく、トップガイドはSic、ティップはトルザイトというように「シャープな振り抜け感」を出せるように随所に工夫がなされています。

僕が使っているのはS78 マルチパフォーマーという、割と何でもロッドだったりするんですけど、このレングスくらいあれば漁港や河川などでは十分なレングスですし、アキュラシー性能も高いです。メタルジグもジグヘッドも十分に使えますし、〜12gですので軽いジグヘッドを使ったワインドゲームも非常にやりやすいです。

思ったよりパワーがある

昨年サワラ(82cm)をこいつで取ったので十分なパワーがあると言えます。

総評

何か久しぶりに使ったらもの凄く使いやすくて、思わず再び記事書いてしまったのですが、

・Xesta ブラックスター セカンドジェネレーション S78

・メジャークラフト N-ONE  NSS-902SSJ

この2本は人からオススメを聞かれたら答える2本です。(ブルーカレントはなかなかいいお値段なのであまり勧めない)

ジグ単、マイクロジギング、マイクロワインド、チニングといったライトゲーム全般に対応している良いロッドですよ。

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