まだ生息中、なメッキとセイゴ狙いの大淀川釣行ダブルヘッダー(2020/2/23)【2020年2月釣行】

シーバス

水温はとっくに14度を下回ってるのですが、まだメッキが居ます

メッキは死滅回遊魚と呼ばれ、水温が14度を下回ると死んでしまう、、とのことなんですが、まだポツポツ釣れています。

秋のハイシーズンのように狙って釣るというのは難しいのですが、セイゴをデイゲームで狙ってると掛かってくる事があり、ここ最近何度か釣り上げています。

この日も大淀川の水温を測ってみると13度、ということで先日は12.5度というところだったので若干上がってますが、それでも14度以下という状況です。

 

毎度の「ジグパラブレード 7g」でボトムをチョンチョン探るパターン

根掛りしない場所でやる必要がありますが、冬のデイゲームで何かしら釣果をもたらしてくれる、「ジグパラブレード7g」のボトムチョンチョンパターンですが、

 

メジャークラフト ジグパラ ブレード 7g #03 レッドゴールド JPB7

 

この日はフグ以外なかなか食いついてくれない・・・(フグはすぐ釣れる)

という状態でしたが、ワインドにも何ら反応もない、岸壁沿いをミノーを通してもセイゴも出てこない・・という事で粘り強くジグパラブレードを投げていると

フルキャストしたヨレの中で

 

コン、コン・・

 

という程度の小さなアタリが穂先に伝わり、違和感を感じたのでフッキングを入れてみると、ググッとルアーを持っていくような引きがあり、魚が掛かった事を確認。

セイゴかなー、と思っていたら、平たい魚影が見えましてメッキである事を確信。

 

そしてかなり良型。

 

 

ちゃんと測ってませんが、30cmは無いものの25UPのかなり良型です。

ただやはり水温低下によるものか、このサイズの割には引かないなぁ、という印象ではありました。(そこそこ引きはしますけどね)

 

さらに同じところに投げると連発!

 

 

ちょっとサイズダウンですがこれも25cmほどある良型。

 

まだ居ないかなー、と思いましたがこの後は全くアタリも無く、それほど群れで居るわけでは無さそうで、他の魚も掛からず納竿。

 

 

夕マズメ、セイゴ狙い再出撃

夕マズメ〜はセイゴ狙いです。

まだ明るいうちは先程と同じ用に「ジグパラブレード7g」でボトムを狙っていきます。

 

特に反応無いな・・と思ってたらいきなりヒット!でも寄せてくる時にエラ洗いでバラし。

 

そうこうしてるうちに暗くなり、ボイルが始まります。

 

とにかくボイルの数がかなり多く、ハクパターンがもう完全に始まりましたね、という感じです。

 

いつものルアー(LGミノー F)で微妙

ここ最近はずっとDUELのLGミノー(F)で釣れてたんですけど

 

 

この日はなぜか不発。カラーを変えてみたら「コツッ」というアタリはあるものの乗らず、ショートバイトが酷い。

 

普段からショートバイト地獄なんですが、とにかく全く乗らない。

 

という事でルアーチェンジしてみます。

 

この時期最強ルアーの1つである、imaの「サスケ SF-75」を投入

シーバスを始めた時に何となく値引きされていて買った「サスケ SF-75」ですが、とにかく大当たりルアーでして、

 

目の前でボイルしてるのに食わない、という状況にめっぽう強い

 

のです。個人的には「ゴールドキャンディ」カラーがオススメです。常夜灯周りとかで常夜灯の色によって変えるといいかもですね。

 

 

というわけでサスケSF-75を投入し、明暗の際を通してくると・・

 

バシャ!ゴン!

 

一発かよ・・。さっきまでの苦労は何だったのか・・・。

 

 

サイズはギリフッコサイズか、というくらいですが、この小さなボイル群は大物は基本的におらず、このサイズが最大です。

50UPとかはこのやり方には食ってこないですね。

 

この日は明らかにLGミノーよりサスケへのバイトが深いものの、さすがのサスケでもショートバイト地獄からそれほどキャッチできず、20〜25cmといったサイズを数匹キャッチで終了。

同僚Kくんが後から現れ、彼はコモモ信者なのでコモモ投入であっさり40cmほどのシーバスをキャッチ・・・

 

 

うーむ、同カラーを私が投げた時は反応が薄かったのだが・・・。コモモもこのパターンでは強いルアーです。

 

ということで寒い時期でもパターン分かれば釣れますよってことで。

 

 

 

 

 

 

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