超軽量と良コスパを兼ね備えたアジングロッド「オリムピック 18CORTO GCRTS-742L-T」のインプレその1

超軽量と良コスパを兼ね備えたアジングロッド「オリムピック 18CORTO GCRTS-742L-T」のインプレその1

 

ライトゲーム用に「18CORTO GCRTS-742L-T」を購入

 

 

ずっとライトゲーム用に、XESTAの「ブラックスター セカンドジェネレーション S78」を使っていたのですが、このロッドは「ライトゲーム版の何でもロッド」と呼んでも良いくらい、懐の深いロッドではあるものの、「自重が88g」ありまして、そろそろもう少し軽いロッドが欲しいなぁと思っていた矢先に見つけたのが、今回の「GCRTS-742L-T」でした。

 

 

その自重、驚異の「63g」

もちろん最近は30g台という超軽量アジングロッドもあったりするわけですが、この「GCRTS-742L-T」はですね

 

・7フィート4インチというロングレングス

・扱えるルアーが最大10g

 

という、ジグ単というよりフロートを使ったりする事がメインになるロッドではあるものの、とにかく軽いです。

これで大体実売価格が2万円台前半、という価格で、この価格帯ではとにかく「軽量」なロッドなのです。

 

さらにこの価格帯なのに「チタンフレームSic-Sガイド」という、チタンガイド搭載というのも驚きです。

チタンガイドは錆びない&軽量なので高価なのですが、この価格帯で搭載出来るのが凄いですね。

 

ガイド設定

基本的にはシングルフットのガイドになっています。

TOPガイドはライン絡みを防ぐガイドになってます。

 

ルアー投げてみた

投げてみたのは主に以下。

 

・メタルジグ7g、10g

・ジグヘッド5g

 

Max10g、ということで上限いっぱいのメタルジグ10gですが、最初はちょっとギリギリかな?と思ったものの、慣れてくるとそんなに不安感も無くキャスト出来ました。

メタルジグ7g、ジグヘッド5gは快適。

 

チューブラーのロッドですが、かなりシャキッとしたロッドになっているので、マイクロワインドもやりやすいです。

 

感度も十分にあり、メタルジグ着底時に「石にぶつかった」などもちゃんと分かります。

風の無い日だったのでアタリを取る事に集中出来たのですが、「フグと思われるバイト」も条件が良ければ分かるレベルです。

 

先程の写真でシングルフットのガイドではありましたが、ガイド絡みは1度も無く優秀。

 

 

軽量・高感度を求める釣りにオススメ

私はアジング用ではなくライトゲーム用として買ったのですが、さすがアジングロッド、と言うべきか、とても軽くて感度も良いです。

もちろんショートレングスの軽いアジングロッドに比べると劣ると思うのですが、ライトゲーム用であれば十分ですね。

 


ブラックスターがかなりパワーの有るロッドなので(ボラ50UPやシーバス60UPを獲った実績もあり)、それよりは軽量な分やはり気を使いますが、パワーもそれなりにはありそうです。

とにかくコスパの良い軽量なロッドが欲しい、という人には良い選択肢だと思います。

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