秋の大淀川メッキ爆釣釣行。1日で一番魚を掛けた日かもしれない(2019/11/1)

秋の大淀川メッキ爆釣釣行。1日で一番魚を掛けた日かもしれない(2019/11/1)

 

宮崎県は県央エリアに住んでいるわけですが、メバルは居ない、アジの魚影は薄い、という、ライトゲームには厳しい地域なのです。

そんな地域の救世主と言えば、、「メッキ」。こっちでは「エバ」と呼びます。

 

最近はシーバスより専らメッキを狙って釣行しているのですが、居ればルアーへの反応が非常に良いので爆釣する魚ではありますが、その分ルアーの見切りが早かったり、すぐどこかに行ってしまったり、という魚なので、とにかく溜まっている場所を探すのが一番重要。

 

今回たまたま溜まっている場所を見つけた、というか、

 

いつもシーバス狙ってる場所に居た

 

という事で全く場所も変えずにメッキ釣行です。

 

まずはマイクロワインドで

尺ヘッド+D.D.8という組み合わせで始めてみると・・・

 

 

3投目であっさりゲット。最近調子が良いのが「イエロー」のワーム。

 

 

この場所、フグもメチャクチャ居るのですが、なぜかあまり齧られず、数投に1回はアタリがある、という爆釣な状況。

 

 

バカスカ釣れます。

 

 

 

次はメタルジグ

 

もっと広範囲に探ってみるか、ということで使うのは定番の「ジグパラマイクロスリム 10g」です。

 

先日セット買いしたものから、「ケイムラカタクチ」カラーを使用。

ジグに変えてもアタリは続きます。

 

 

という私は爆釣なんですが、隣でシーバスを狙っていたK君もメッキ狙いに変えてはみるものの、なぜか全然ヒットしません。

同じ10gジグを貸してみたものの、全く釣れないという状況。

 

タックルを交換してみて気づいたんですが、かなり穂先の柔らかいシーバスロッドを使っていて、どうやらジグがキビキビ動かず、メッキに見切られている模様。

 

で、「穂先が柔らかい分、高速でワンピッチジャークを入れると良い」というアドバイスを入れると、K君も爆釣状態に。

 

やはりメッキを狙うにはルアーをキビキビと速く動かす必要がある、というのを実感。

 

結局ずっと釣れ続く

朝9時ごろ釣行開始、という重役出勤にも関わらず、13時ごろまでそれなりに釣れ続きまして、全てリリースしたものの結局30キャッチほどという爆釣状態。

メタルジグはフックを2つ付けているので掛かりは良いのですが、ジグヘッドでは2回に1回くらいバラしがあるので、ヒット数は倍くらいありました。

 

今のメッキのパターン

表層付近にはあまり居らず、ボトム付近を回遊しているようでした。

なのでジグにしろジグヘッドにしろ、「必ず着底させる」というのが重要な要素でした。

そこから数回シャクる間に「ゴン!」とバイトがありますよ。

 

あまり釣れない、、という方へ

メッキ自体はルアーへの反応は良いんですが、穂先の柔らかいロッドを使ったりしていると、結構意識をして速くルアーを動かさないと、実は見切られている、という事が起きたりしています。

ので、本来はチューブラーの少し張りのあるロッドでルアーをキビキビと動かす、というのが良いのですが、持っていない場合は意識して大きくアクションを入れると良いと思います。

 

私は主にブラックスターS78でやってますが、ティップの収束も速く、マイクロワインドには向いているロッドですね。

 

なかなか釣れない、という方は「見切られていないか」を意識してやってみると良いと思いますよ。

 

ちなみに夕マズメ〜夜

既になにかに襲われていてボロボロですが、この日一番の良型(30cmくらい)が釣れましたね。

 

 

アタリは減るものの、常夜灯周りなら夜でも全然釣れそうです。