夜でもメタルジグを投げたいライトゲーマーへ「メタルジャッカー マイクロ」もちろん発光体搭載可能ですよ

最近久しぶりにライトゲームをするまで、メタルジグを投げる機会があまり無かったのでちっとも気づいてなかったんです。

が、ルミカから出ているケミホタルを搭載可能なメタルジグ「メタルジャッカー」にライトゲーム対応のマイクロサイズである「メタルジャッカー マイクロ」が発売されてました。

出典:ルミカ

「ピンクイワシ」「シルバーゼブラ」といった私の信頼カラーに加え、「フルグロー」「アカキン」「ブルピン」といった定番色もリリースされています。

というわけで正直形状を見たら分かりますが「メタルジャッカー マイクロ」の特徴を振り返り。

メタルジャッカー マイクロの特徴

20g〜のメタルジャッカーには、「ラトルスティック」が搭載出来、音でもアピールできるのが特徴でしたが、「メタルジャッカー マイクロ」にはラトル穴はあるものの、付属していないようです。

なので、こちらのラトルスティックは使えないようなのですが、

出典:ルミカ

こちらにあるように、「発光体を使用しない場合」はスリットが乱水流を生み、アピールするそうです。

まあ、、、正直「乱水流」とやらがアピールになるのかは不明ですが、とりあえず無くても釣れますよ、という事ですね。

ナイトゲームでは「ちもとホタル」をセットすることで、アジやカマスのような、ナイトゲームでも良く釣れるターゲットに対して、メタルジグの飛距離を生かしたアピールが出来そうです。

フラットフィッシュにも良さそうですね。

メタルジャッカー マイクロのサイズ展開

5g、7g、10gの3サイズ展開で、650円〜というところのようです。

若干ジグパラマイクロより高いんですけどね、一つ気づいた事がありまして

5gにもちゃんとアシストフックが付属

という事なのです。ジグパラマイクロは7gからアシストフックが付属なので、私ほぼ7gからしか買わないんですけど、意外とアシストフックは高価なので、最初から付属しているのは嬉しいポイントですね。

なので、アシストフック買うの面倒、という時に丁度よいジグではないかなと思うわけです。

個人的には7g、10gというサイズが意外と飛距離も出てオススメなのですが、サイズはやはりよく行くエリアの水深などを考えて選ぶと良いかなと思います。

欲を言えばそれぞれサイズを揃えておくと、潮の流れが早い時は10g、緩い時に少しゆっくりアピールしたい時は5g、オールマイティーな7g、という使い分けが出来るかと思います。

夜でもメタルジグを投げたいんや

という、着底に時間が掛かる事が許せない私のような方にはオススメです。

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