シーバス 釣り 釣行記

小さいルアーのシーズン到来、なシーバス釣行(2020/2/9)

ハクの群れがそろそろ河口に

2月になると宮崎ではそろそろ「ハクパターン」が始まる時期です。

先日河口エリアで水面を見ていると、ちょこちょことハクの群れが居ることが確認出来ました。

 

そしてここ最近釣果が上がっているのが

 

・ダイワ モアザン ガルバ73S

 

・ダイワ モアザン スライ 95F

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といった、水面直下を攻められるルアーです。

ただ今回はさらに小さいルアーに好反応、そんな日でした。

 

今回多用したのはDUELの「ハードコア LG ミノー(F)」です

今回反応が良かったのがDUELの「ハードコア LGミノー(F)」です。(Fはフローティング)

 

 

カラーはナイトゲームらしく「グローチャート」カラーを使用。

 

 

釣り場到着

 

釣り場に着くと、既にセイゴがボイルしてる様子。

まずは表層からゆっくりとLGミノーで攻めていこうかなということでチョイス。

 

ただこのハードコア LGミノーですが、フローティングタイプはわずか重量が2.5gという、かなり軽量なルアーなので、重心移動システムはあれどあまり飛距離は出ません。

という事で近距離戦用のルアーとなるのですが、攻め方はドリフトで流していく、という釣り方になります。

 

まずはフルキャストして4秒1回転くらいのかなりゆっくりしたリーリング。

明暗の際でターンするようにコントロールしていく。

 

1投目から「コツっ」としたショートバイト、「バシャッ!」とルアー付近でセイゴがアタックしてきます。

 

これは釣れるのは時間の問題かな、と思っていた2投目にあっさりヒット。

 

水面の「パシャっ」という音はかなり小型の魚のように思えてしまうのですが、釣ってみると意外とそこそこのサイズがある事もあります。

といっても最大で40cmくらいですけど、まずは40cmのギリギリセイゴサイズという小物をゲット。

 

スライにも出るけど・・・やはり

LGミノーに反応が少し悪くなった?ような感じがあったので、「モアザン スライ95F」に変更。

同じようにルアーが通った所に「パシャ!」と波紋が立ち、ルアーにはアタックしてくるものの掛かりません。

 

ガルバ73Sでも同様。

反応があるものの掛からず。

 

再びLGミノーに変更し、しばらくはLGミノーでも「コツ!」といったショートバイト地獄でしたが、2匹目をゲット。

 

 

大幅サイズダウンの25cm(笑)

 

そして満潮付近で開始していたのですが、段々と流れが早くなって来た&風が強くなり、かなりのスピードでルアーが流されてしまう状態。

 

あまり反応がなくなったので橋脚の下流側に立ち、今度は「明暗から明るいところへルアーを流す」というパターンに切り替えると、毎投バイトがあり、掛かるもバレる、というのを繰り返す羽目に。

 

なんとか3匹目をキャッチしましたが、、さらにサイズダウンの20cm。

 

流れが早くなり、また風が強くなったため一瞬でルアーが流されてしまう状態が続いたため、この日はさっさと納竿としました。

 

今回のタックル

どうせセイゴしか居ないので

 

・ゼスタ ブラックスターS78

セイゴであれば十分なパワーのあるロッド。今回40cmほどのフッコが釣れましたがぶっこ抜き可能です。

 

・シマノ ヴァンキッシュ C2000SHG

20ルビアスが出てしまったので、コスパの面でちょっと存在感が薄くなってしまったヴァンキッシュ。

たしかにこの程度の魚ならルビアスでも十分なんですよね・・、というか1万円以下リールでも全然取れるんですけど。

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敢えて自分のタックルを弱めにする、ということでセイゴでも結構楽しめますよ。

 

 

 

 

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