進歩無しの怒りの連日シーバス釣行(2019/2/12)

仕事が早めに終わったのでまたもナイトシーバス。

何が「怒り」なのかと言いますと、前日が「ショートバイト地獄」だったからです。

ミニエントのタダ巻き・・・コツコツっ

コスケ85F・・・コツコツっ

ガルバ73S・・・コツコツっ

毎投こんな感じでイライラ、、イライラ、、、という中、何とかセイゴを2匹釣り上げたのが前日。

特にコスケ85Fへの反応が良いくせに全く掛からない。

というわけでコスケのフックサイズを落とす

コスケは割と大きめのフック(#4)が付属してるんで、大物が掛かっても割と安心な良いルアーなんですけれども、あまりにも掛からないので、一気に#8まで落としてみます。

ルアーのアクション?そんなものは二の次だ

という事で、ナイトゲームだとアクションがどう変わった、レンジがどう変わったかというのは分かりにくいので気にしない事にします。

現地についてみたものの

前日とはうって変わって

ノーボイル

ノーライズ

全く気配がありません。でも気にせず投げてみると

コスケ85F ・・・ コツコツっ

ガルバ73S・・・ コツコツっ

居るのは分かったけれども、フックサイズを落とそうが一切掛からず、前日から全く進歩していないという事を露呈する状況に。

このパターンになると、メバル用の小さなシンペンで普通に釣れるんですが

持って来るの忘れた

という、どうしようもない状況になりまして、しょうがないので持ってるルアーを片っ端から試します。

そしてHIT

数投してはルアーをチェンジ・・というのを繰り返して行き着いたルアー、それは

ブローウィン80S

でした。ブローウィンと言えばジャーキングなんですけれども、このブローウィン80Sはですね、、、、

全然飛ばないルアー

なんですよ。さらにこれをベイトで投げるという、さらに飛距離を落としかねないタックルで挑んでおり、半ば諦め気味にタダ巻きしてましたら

コツコツ、、、ビクっ!

掛かった(笑)

昨日よりさらにサイズダウンな30cm程度のセイゴ。

まあ、、、釣れないよりはマシか・・というサイズ。

ヒットカラーはこちらの「ピンクチャートクリア」でした。
この後もたまにショートバイトはあるものの、気配が薄くなってきたので納竿。

今回のタックル

ロッドはいつものラテオ97MBです。

まあ軽いルアーも投げられなくは無いのと、長いレングスなので飛距離は出せるロッドです。

今回はロッドのせいではなく、やはり軽量ルアーはベイトリールではなかなか辛い。

で、今回使ってたのがジリオンSV TW。

持っているベイトリールで、今の所実は一番気に入ってるのがジリオンだったりしますが、やはり軽量ルアーを遠投するのは辛いものがあります。

コスケくらいになると全然問題ないんですが、空気抵抗が小さいミニエントが非常に投げ辛い。

気を抜くとバックラするので、ちょっと気を使ってキャストする必要があります。

まあ、正直分かってた事なんですが

ナイトゲームはスピニング使いましょう

という確信を得たので良しとする釣行でした。

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