【ただの妄想】フィッシングショー2019で発表されそうな釣具を予想する(リール編)

※注 本件は管理者の妄想であり、何ら情報ソースがあるわけでもないのでご了承ください

2018年も11月に入りまして、あと2ヶ月ちょいで「ジャパンフィッシングショー2019」という一大イベントを迎えるわけです。

ちなみに僕は「宮崎からわざわざ3年連続で行っている(自費)」という剛の者なんですけど、はっきり言いましてですね

次回も行くでしょう

という事がほぼ確です。

2018は「ステラ」「イグジスト」というフラッグシップモデルのモデルチェンジが大注目だったわけですが、ここで2019モデルを予想してみたいと思います。

ダイワ

・19セルテート

最新が16モデルで、その前が13モデルということで、3年周期でモデルチェンジをしているセルテートですが、丁度3年なので19セルテートの登場が期待されます。

ダイワの裏のフラッグシップモデルと言っても過言ではないリールです。

2018は「LTコンセプト」によるリールの大幅軽量化が進んだわけですが、セルテートの売りは「フルメタルボディによる剛性」というところが大きいので、LTコンセプトで軽くなる予想はありますが、軽さの追求で剛性が落ちるとせっかくのセルテートの売りが無くなってしまいます。

ただ「重さ」が弱点の一つでもあるので、モノコックボディ構造による剛性UP、軽量化という所が施されないかな・・という期待がありますね。

・19ルビアス

コスパ最高なリールとして人気のルビアス。最後が15モデルなので4年経ちます。

という事と、イグジストが発売になったため、パーツを廉価なものにしてルビアスが出ないかな、と期待している人も多いのでは。

出展:ダイワ

ルビアスであればLTコンセプトによる軽量化もさほど違和感も無いですね。

ただルビアスに関して皆が期待している所・・・実は性能より「Made In Japan」なのかどうか、というところではないでしょうか。

やはり日本製は精度が高いですからね・・。ここは変えないで頂きたい。

・19ソルティガ

「ステラSWなのかソルティガか」というのはオフショアをやる人の永遠のテーマなのですが、抜群の剛性でファンの多いソルティガも早4年が経過しておりますので、そろそろモデルチェンジでもおかしくないです。

出展:ダイワ

シマノ

・19ツインパワー

これは出てくれないと困るぜ・・と思うレベルで僕の好きなリール「ツインパワー」です。

15ツインパワーの4000XGを持っておりますが最近出番がございません。

いや「ツインパワーXD出たでしょ」という方もいらっしゃるとは思うのですが、ツインパワーXDには「2000番」とかの小型番手が無いのですよ。

もしかするとXDの小型番手・・なんていう事が起きる可能性もありますが、19ツインパワーでは是非ですね

デザイン改善してください

と願わずにはいられない。

・19ストラディック

ストラディックCI4+やストラディックSWなど、派生モデルが幾つか出ていますが、シマノのスタンダードなリールと言えばこの「ストラディック」ではないかと思うのですね。

出展:シマノ

1万円台半ば〜後半で買える価格帯なのに、剛性や巻き心地で人気なリールですが、これも15モデルから派生モデルが出ているだけなので、大元のストラディックのモデルチェンジが期待されますね。

・ステラSW

思えば13モデルから変わっていない「ステラSW」

それだけ完成度が高い、とも言えるリールですが、そろそろ・・と思っている人も多いのでは。ただここまで引っ張られると「20ステラSW」とかになりそうな気もします。

出展:シマノ

まあ、さすがに高くて僕は買えませんけどね・・・

・19ツインパワーSW

考えてみればツインパワーSWも現行は15モデルでした。

僕は「6000HG」を持っております。最近オフショア釣行してないので使ってませんが。

剛性も非常に高く、別にステラSWじゃなくても・・というリールではあるんですが

やはり見た目が気に入らない

という問題がございました。性能に不満はありませんが、見た目の問題でキャタリナ買えばよかったと思ったものです。

狙い目は

これらが「出る」となると狙い目は「型落ちモデル」です(笑)

当然最新モデルのほうが性能の向上は見込めますが、うまく行けば50%OFFくらいで買えるかも・・という事で、型落ちモデルを狙うというのもアリかと思います。

ちなみにそういう場合はダイワのほうがパーツ供給が長いので、長く使うにはおすすめですね。

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