ジャッカル×シマノのコラボとはこれか!?「フルカーボンモノコックグリップ」

今週金曜日(1/19)にabemaTVで何やらジャッカル×シマノのコラボ発表がある、らしいのですけど、昨日ダイワとシマノの2018カタログを買ってきて中を見てたらですね、、、

「フルカーボンモノコックグリップ」という新しいグリップの紹介があり、へぇ・・と思ってい見ていたら

この写真をよく見ると

思いっきりジャッカルのロゴが入っています(笑)

どうやらジャッカル×シマノのコラボはこの「フルカーボンモノコックグリップ」の事のようですね。

フルカーボンモノコックグリップの特徴

「モノコック構造」というと18イグジストやセルテートHDでダイワがリールに搭載している技術ですが、こちらはリールではなくロッドになります。

通常のグリップはEVAやコルクのグリップになりますが、このフルカーボンモノコックグリップは、カタログ説明によると

リールシート後方からリアグリップまでを中空一体成形で創り上げた新次元のグリップエンド構造、それがフルカーボンモノコックグリップです。ティップから入力された振動の伝達を阻害する要因を徹底追放。カーボンモノコックグリップとの比較では振動伝達率28%UPを達成する、今までの常識を覆す軽量高感度グリップです。

通常はEVAやコルクがグリップに取り付けられているので、魚からのアタックや流れがロッドに伝わった後、素材が違ったり継ぎ目があるために振動の伝達が失われるのを軽減した、という感じですかね。

さらに一体型なので軽量化も見込めるという事で、なるほど、という感じです。

搭載ロッドその1 ポイズンアルティマ

この「フルカーボンモノコックグリップ」ですが、搭載されるロッドは当然ジャッカルとのコラボという事でバスロッドの「ポイズンアルティマ」になります。

右上にしっかり「JACKALL×SHIMANO」という文字がありますね。

僕はバス釣りをしないのですが(バスが釣れる場所より海と河口のほうが余程近いので)なかなか気になるグリップ構造ではあります。

搭載ロッドその2 ポイズンアドレナ

ポイズンアドレナにも搭載。

搭載されてないけどジャッカルとのコラボモデル

こちらはフルカーボンモノコックグリップ非搭載ですが、コラボモデルの模様。

何かソルトウォーターのロッドに搭載されると良いんですけどね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする