ジャッカルから釣り場によって選ぶソルト用NEWロッド「BRS」(BRS-S76L、BRS-S86ML、BRS-S96M、BRS-S106MH)が登場!

ジャッカルからバス用ロッドシリーズ「BPM」に続き、ソルト用の新シリーズ「BRS」が登場しましたよ。

出典:ジャッカル

公式の説明文を引用すると

あらゆるソルトウォーターゲームに対応するショアキャスティングロッドシリーズ
全国各地でソルトウォーターフィッシングへの注目が集まると同時に、どの場所でどんな道具を使えば良いのか分からないという声も少なくありません。

そこでジャッカルが提案するのは、シンプルで分かりやすくソルトウォーターフィッシングを楽しんでいただけるシステムマチックなロッド”BRS”。Bay(湾)、River(河川)、Surf(浜) という最もポピュラーな釣り場の頭文字を組み合わせており、これらのフィールドで釣りを楽しむためのラインナップです。

シーバス、タチウオ、チヌ(クロダイ)、サバ、サワラ、ハマチ、ヒラメ、コチなど豊富なターゲットとのゲームをBRSでお楽しみください。

という、Bay(湾)、River(河川)、Surf(浜) の3種類というシンプルなラインナップで登場です。

初心者には専用ロッドが乱立する昨今、「ロッド選び」も非常に難解な状態になっていると思います。そこでジャッカルからの提案が、上記の3つの釣り場(湾・河川・浜)に合わせたロッドをリリースすることで、メインの釣り場に合わせたロッドを選びましょう、という事ですね。

これまでは「何を釣るか」で選んでいたわけですが、「場所」から選んで釣れる魚を全てターゲットにしよう、というアプローチですね。

自分が通える釣り場から選ぶと分かりやすいかもしれませんね。

プロモーション動画がコチラです。

というわけで、公式サイトで分かる範囲でラインナップの解説。
の前に、各ロッドのスペックを先に紹介。以下の4タイプがリリース。

BRS-S76L

”BRS-S76L”はチヌや小型の根魚狙いに最適なモデルです。河川や港湾部、小規模水路などキャストの精度と操作性が必要なフィールドには欠かせません。ちびチヌヘッドや小型ルアー全般を快適に扱え、10g以下の小型メタルジグにも対応します。ライトゲームに出かける時には常に持ち歩きたいロッドです。

先程の動画では小型シイラを掛けてますけど、主にはチヌや小型根魚を狙うロッドとなっていて、小規模な河川・港湾でアキュラシー性が求められる場所で活躍するロッドのようです。

Maxが15gなので、アジング・メバリングは厳しそうですけど、キャロを投げたりでカバー出来そうですし、小型のメタルジグを投げたり、ライトワインドなどのライトゲーム全般で使えそうです。

特に最近人気のチニングには最適なモデルかな。

BRS-S86ML

湾奥でのシーバスやタチウオゲームを想定した汎用性の広いモデルです。ルアーの飛距離をかせぎつつ、取り回しの良い長さでダートルアーの操作もこなします。シーバス用のルアー全般に加え陸式アンチョビミサイルの使用にも最適です。メタルジグは30g程度までの重さに対応します。

いわゆる86ML、というシーバスフィッシングで汎用的なモデルに位置するのがこちらですね。短すぎず長すぎず、絶妙な8.6ftのレングスでストラクチャーを攻めたり、太刀魚ワインドゲーム、軽めのライトショアジギングにも対応できそうです。

BRS-S96M

堤防からルアーをロングキャストして回遊魚を狙い撃ちするパワーモデルです。
抜群の遠投性能を誇ります。ビッグバッカー107やライザーベイト008のポテンシャルを最大限に引き出します。45g程度までのメタルジグにも対応可能です。シーバス、サゴシ、サバにと、幅広く活躍します。

ライトショアジギングに最適な96Mのモデル。

45gまでのメタルジグに対応した、標準的なライトショアジギングロッドのようです。

このレングスを超えてくるとちょっとキャストが難しくなってきますが、程よく振り抜けるレングスになっているので、これから秋のハイシーズンに活躍しそうです。

BRS-S106MH

力強い設計の“BRS-S106MH”はサーフフィッシングに欠かせません。10ft超の長さから生まれる遠投性能で広く探る釣りを可能にします。1本でハードルアー、ワーム、メタルジグ全てを操り。ヒラメ、シーバス、そして小中型の青物にまで対応します。大きな河川でも流れに負けず快適な釣りを可能にします。

ロングレングスを必要とするサーフモデル。

サーフのみならず広大な港湾や大河川でロングキャストが必要なシーンで活躍するモデル。

個人的なオススメ

ロッド重量などの詳細スペックが載ってないのが残念ではありますが、有名プロが多数在籍するジャッカルからのリリースなので期待大なのは確か。

素直によく行くフィールドに合わせて選ぶのが良さそうです。

僕の場合は大河川・広い港湾が近所なので「BRS-S96M」が良さそうですが、、、

スタイルとして「ランガン」が好きなので、取り回しの良い「BRS-S86ML」が気になります。

あまり経験の無い人は近所の釣り場をベースに選び、経験のある人は自分のスタイルで選ぶと良いのではないでしょうか。

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