ダイワの新リールが公式サイトで公開!セオリーの詳細も判明。ソルティガBJも!

本日ダイワのサイトで
・セオリー
・ソルティガBJ
・モアザンLBD

などのリールが遂に公開されました!!特に「セオリー」の性能がルビアスとどのくらい差がありそうか、という点を気にしていた人も多いと思います。

特に耐久性。

イグジストと変わらない(番手によってはイグジスト以上)の軽量リールなので、耐久性が、、というのが気になったポイントかと思います。

しかしさすが発表当日。ダイワのサイトが重いぜ・・・。

そしてダイワのフィッシングショー公式サイトもOPEN!

セオリー

フィッシングショー公式サイトのセオリーのページはこちら

セオリーと言えば、発表された際に皆驚きを隠せなかったのが

2500番台で185gという超軽量リール

という部分。ちなみに競合となるストラディックCI4+はC2500HGSなどが180gとさらに軽量ですが、通常の2500HGSなどは185gと重量は同じです。

デザインは16セルテートに近い黒・金を随所に配置した渋いリール。

たまたまストラディックCI4+も16セルテートも持ってますが、セルテートのほうが僕はデザインが好みです。

SALTWATERさんの動画で、「ルビアスとカルディアの中間に位置するリール」と紹介されていましたが、特に皆気になっていた部分が、「ギア」ではないでしょうか。

ちょっとダイワの紹介文が異なってますけど

ルビアス・・「ジュラルミン製マシンカットデジギヤ」

セオリー・・「ジュラルミン鍛造マシンカットデジギヤ」

カルディア・・「マシンカットデジギヤ」

ということで、恐らくカルディアだけ亜鉛ギアで、セオリー・ルビアスはジュラルミン製です。つまりルビアスとセオリーは同等のギアと思われます。

となると、、セオリーのほうが軽量な分良いのでは、となるわけですが、どうやらルビアスのほうがベアリングが1個多い、という違いがあります。

定価もルビアス・セオリーでは千円ちょっとしか変わりません(2506Hで比較)

あとは軽量リールにありがちな「ブレ」の部分がどれだけ無いか、というところではないでしょうか。ルビアスはその心配がありませんが、セオリーは触ってみないことには何ともです。

既に予約を受け付けている店も出てきていますね。安い店では22000円台と、予約段階からなかなかコスパは良さそうです。

・17 セオリー 2510PE-H

・17 セオリー 2004

ソルティガBJ

ソルティガ高え・・・と思っていた僕を含む皆さんへ。

遂にセルテートに続いてモノコックボディ採用により剛性の増したスピニング、ソルティガBJが出ます。

モノコックボディについてはこちらにあるように、

従来の常識では、リールはボディとボディカバーの二つのパーツを必要とします。
その結合にスペースが必要なため、心臓部であるギアの大きさには制限がありました。
ダイワはこの常識を完全に打破。奇跡の一体成型を実現。それが、「モノコックボディー」。
ギアスペースの最大化を実現し、これまでの常識を超える大口径ギヤーを組み込むことに成功。
ギヤーの大口径化はすなわちパワーの増大。更に強靭な力をもたらすのです。

という、ギアを大径化することに成功したボディ形状です。

大径化することによって更なる剛性・パワーが生み出される仕組みですね。

まあソルティガと言っても「BJ」とあるようにベイジギング、つまり近海ジギング用なので、そこまで極端な大物は想定されてないようです。3500~4000番のみのラインナップで、ドラグも最大10kg。

ただ不意な大物が掛かった時に、モノコックボディ採用によるギアの大径化・ボディの強化により対応可能なリールに仕上がっているようです。

僕はツインパSWなのですけど、見た目はキャタリナのほうが好きだったりします。
ソルティガBJと16キャタリナはギアの素材は同じみたいですね。大径化されたソルティガBJのほうが剛性は高いかもです。

一度遊漁船で一緒になった人が12キャタリナを使ってたのですが(意外とキャタリナユーザーを見ないのです)、キャタリナのほうがカッコいいなと。
キャタリナは写真で見るより使ってる所を見たほうが良い気がします。というかツインパSWがかっこ良くない。

モノコックボディ以外は別に15キャタリナでも良いような・・という気がしますが、発売されてからが楽しみですね。

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