フィッシングショー2019の目玉リール降臨!ダイワ「19セルテート」大幅な改良でパワーアップ!

「仏壇」

「虚無僧」

と言われ続けた、嫌いな人は嫌いなデザインの16セルテート。

僕は好きだったんですけどね、16セルテートのデザイン。

そんなセルテートが3年の月日を経て、遂にモデルチェンジの時が来ました。

出展:ダイワ

えー、シルバーになっちゃったの・・・。

というのが正直第一印象なんですけど(だってモアザンAGSと合わないし)とにかく13→16のマイナーチェンジに比べて今回は大幅にパワーアップしてそうなので紹介です。

19セルテートの特徴

セルテートと言えば「剛性」と言っても良い程に剛性の高い頑丈なリールです。

実際に僕も2年ほど16セルテートを使ってからオーバーホールに出しましたが

「グリスアップされただけで帰ってきた」

というくらい不具合も無く今だに現役のリール。剛性のみならずちっとも異常が発生しません。(コチラの記事参照)

そんなセルテートのモデルチェンジですが、当然ながら「剛性」はセルテートの代名詞ですから落とすわけにはいかない、だが弱点とも言える「重量」という問題があったのも事実です。

・モノコックボディ

そして搭載されたのが、18イグジストに搭載された「モノコックボディ」という、リールの密封性を高め、さらに大口径のギアが乗せられるようになるという機構。

これちなみにギアはメッチャデカいです。ボディ内のほとんどがギアじゃないのというレベル。

それが遂に19セルテートにも搭載です。(この際、セルテートHDは忘れましょうw)

・ストッパーレスボディ

こういう事です。

いや、ちゃんと説明するとこれまでのセルテートやダイワリールにあった機構、いわゆる「逆転レバー」が無くなりました。

スプールを逆回転させられるやつですね。

僕は一切使わないので大歓迎

使う人は使うらしいのですが、これが無くなる事でさらに密封性が高まりますので、防水性能がアップしますね。もう最近のシマノのリールには全く付いてないです。

・ZAIONエアローター

16セルテートも確かローターはZAIONだったと思うのですが、19もZAIONです。

とにかく巻き出しが軽くなります。

まあ、これら以外はいつもの「ATD」「LC-ABSスプール」「タフデジギア」といったLTコンセプトリールに搭載されているものがほとんどですね。

16セルテートとの比較

比較ポイントとしては、やはり「重量」ですよね。

LTコンセプトで生まれ変わったという事で、大幅に軽量化されています。

例えば人気のこのモデルを比較。

16セルテート 3012H 270g

19セルテート LT-4000CXH 235g

35gの軽量化!これはデカい。

その他のモデルも30g程度の軽量化が図られているにも関わらず、ボディは剛性の高いアルミを採用してます。

ってことは引き続き冬は冷たいんですね

という隠れ弱点はありますが、そこは手袋しましょうということで・・・。

残念な点

残念な点1位を発表します。

定価が4000円程度UP

LT4000-CXHが49,500円なので、16セルテート3012Hの45200円に比べて4300円のUPになってます。

まあ、、これはリールによって値引率が違ったりするので、実売価格は2割引程度までは行くのではないかと思われますが、約4万円になりますね。

静止画じゃ分からんという人へ

既に公式の動画が公開されていますので、是非見てみてください。

発売時期

4月〜5月のようです。

既に予約を受け付けてますね。

19セルテートは買いなのか、どうなのか?

はっきり言いますよ・・・

買いでしょう!

まあ、、僕は18ステラを買ってしまった(余計なものをもう買わないようにフラッグシップモデルを買った)のでさすがに買わないですが、フラッグシップモデルを1台買うより、19セルテートとロッドでも買ったほうが満足度は高いのでは、と思われます。

セルテート使ったことが無い方は、是非一度はこの剛性感を味わってもらえると良いですね。

ちなみに16セルテートと18ステラを比べてみて、当然ステラの方が良いんですけど、価格差ほどの性能差は感じませんよ。正直。

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