分かりにくい釣り用語を解説するよ。その1

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初心者向け

釣り用語は非常にややこしいです。

何となく横文字使ったほうが格好良いから使われているような気もしますが、初心者が入りにくい原因の1つになっていることもまた事実。

などと言う僕もよく分かってない用語が沢山ありますので、いくつか紹介していきます。

間違ってたらスミマセン。

バーサタイル

いわゆる「万能」とか「多様性」というような意味です。

「バーサタイルなロッド」というと万能ロッドという意味ですね。

まあ、はっきり言ってしまえばバーサタイルなロッドなんてものは「無い」ですけどね。

それなりに汎用的なものはありますが、万能というのはちょっと難しいです。

フィネス

ベイトフィネスとか、フィネスな釣りとか言いますね。

ライトタックルで細いラインを使い、繊細な釣りをする事をフィネスと言います。

ベイトリールは軽量なルアーを扱うことが苦手でしたが、近年の進化によって軽いルアーが使えるようになってきたので、「ベイトフィネス」という言葉がよく使われるようになりました。スピニングリールは前から細いラインが扱えたので、「スピニングフィネス」なんていう言葉はありませんね。

 

 

ショア

陸っぱりです。

ショアジギングは陸っぱりからのジギング。

ジギング(オフショアジギング)は船からのジギングです。上の写真はオフショアジギングですね。

「オフショア」を略して「ジギング」と言う場合は「船からのジギング」を指すと思ったほうが良いです。

なので「ジギングしに行こうぜ!」というのは船からのジギングを指す事が多いので注意。

陸っぱりからであれば「ショアジギングに行こうぜ!」と言いましょう。

シンカー

何となく分かると思いますが、分かりやすく言えばオモリです。オモリって言えばいいのに。

 

レンジ

電子レンジじゃなく「深さ」を表します。

「レンジを刻んだほうが良い」というのは徐々に深くまたは浅くルアーを通す事を言います。

 

シャロー/ディープ

浅場/深場です。

シャローの定義ははっきりしませんが、2〜3メートルくらいの深さまでならシャローでしょうね。個人的にはですが。

 

ストラクチャー

障害物です。「ストラクチャー周りに魚が・・」というのは障害物の周りに魚が隠れている事が多いので、障害物周りを攻めろという事ですね。

 

ソルト

塩なんですが、釣りではいわゆる「海釣り」を指します。ソルトウォーターまで言えば分かりますが。ちなみに淡水の場合はフレッシュウォーターと言います。

 

リグ

いわゆる「仕掛け」です。テキサスリグとかジグヘッドリグとかよく言いますね。

 

リトリーブ

ルアーをリールで巻きとる事です。

スローリトリーブというと、ゆっくりルアーを巻いてくる事になりますね。

 

ボイル・ライズ・ナブラ

水面から飛び跳ねるレベルで魚が出る事をライズ、水面がボコボコと揺れる程度に魚が出るのをボイル、と僕は理解してます。

ナブラはボイルの一種かと思います。

ボイル・ナブラはフィッシュイーターが小魚を追っている時に主に出るもので、ライズはボラが飛び跳ねる時も含まれるので、必ずしも魚を追っているとは限りませんが、他の魚であれば小魚を追っている事が多いです。

 

アキュラシー

アキュラシー性とかいうのはいわゆる「キャスト精度」の事です。

正確なキャストを求められる釣り(バス釣り・ボートシーバスのストラクチャー撃ち)などでよく使われる用語ではないかと。

 

思い立ったらその2へ続く。

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