今日もあのルアーで!シーバス釣行。明暗引きとキャストのコツ(2017/6/23)

今年は空梅雨・・・という感じであまり雨が降ってませんが、ここ数日やっと雨が降り出しました。

生粋のシーバスアングラーならテンション上がるところなんでしょうけど、僕は最近始めた初心者ですので、「雨の中の釣り嫌い」というどうしようも無い人なのです。

ただ最近は近所でシーバスが釣れるパターンが分かってきたので、雨が降るのを承知の上で釣行してきました。

条件は良い日。

大潮の下げ、日没後2時間以内、雨降る直前、という好条件でしたので、最近最も釣れているパターンの「斜めにキャストして防波堤の明暗の暗い場所を引いてくる」という方法で開始します。

当然使うルアーは個人的に抜群に釣れている「エリア10 EVO」のパールレッドヘッドです。

「斜めにキャスト」と書きましたが、角度としては30度くらいの少し斜めなだけで、イメージとしては横に投げるようなイメージです。

コツはこの動画。

手首を返さず・・というのがポイントです。

手首を返してしまうと浮いたりしてしまうので、この動画はもの凄く参考になります。

投げる方向は流れと反対に

一応左右には投げるのですけど、釣れるのは「一定方向」な気がします。

これ何でかというと、シーバスは流れに向かって頭を向けていて、流れてくるエサを捕食しているようなのですが、真ん前からルアーが来ると逃げてしまうのです。

ので、流れの反対に向かって投げ、シーバスをゆっくり追い越すように引いてくると「ガツン」と食ってくる事が多いです。

稀に違う場合があるので、僕は左右に一応投げますけどね。

こういった習性はコアマン泉さんの「シーバスノート」に詳しく載ってます。

というわけで明暗をゆっくり引いてくる

エリア10 EVOを横にキャストして2秒に1回転くらいでゆっくりと巻いてきます。

ちなみにここもコツがあって、明暗の「暗い方」を引いてきます

明るい方では食ってこないです。明暗の暗い方をルアーが通るように引いてきます。

というわけで始めてみたものの、最初数キャストしても特に反応が無く、あれ?と思っていた矢先に、、、

ゴンッ!

間違いなくシーバス!ちょっとドラグが固めだったので少し緩め、エラ洗いされないようにロッドを水面近くまで下げてファイト。わざと下に潜らせるように誘導しつつ、疲れて浮いてくるまでなるべく水面下に押しやっておき、浮いて横っ腹を魅せたらランディング、そういう感じでやってます。

 という感じで、観念して浮いてきたのをランディング。

50cmちょいくらいのフッコサイズでした。

この後、雨が強くなり、雨だと釣れるというはずが全く反応がなくなったのでさっさと終了。

程よいシーバスロッドを持って無いので、僕はコレ

先日MLクラスのシーバスロッド購入を検討している、という記事を書いたのですが、結局まだ買っておらず(モアザンクラスのが欲しいけど高いので・・・)僕がシーバスで使っているのがいつものアレです。

メジャークラフト NSS-902SSJ。スーパーライトショアジギング用ロッドです。

マイクロワインドをする時やチニングする時はブルーカレントを使いますが、何でNSS-902SSJを使うのかというと

こっちのほうがティップが繊細で、ショートバイト対策になる

という理由です。パワーはそんなに変わらないかもですが、若干こっちのほうがパワーがある感じはしますね。ちとブルーカレントはティップが固い気がします。

今日は夜しか行ってないのですけど、休日であれば

・夕マズメはメタルジグを投げる

・日が沈んだらシーバス

という感じで流用が可能なので、シーバスメインの人はシーバスロッドでジグを投げれば良いのですけど、僕はジグ優先なのでこの流用のほうが都合が良いのです。

高級シーバスロッドを使ったことがないので、これでも若干固い部類に入るのかもしれませんが、9フィートというのが丁度使いやすいので、同じような釣りをする人にはこの組み合わせは結構オススメです。

ランカークラスが来ると厳しいと思いますけど、そんなに頻繁に来る所じゃないので・・。

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