梅雨直前のシーバス釣行(2017/5/30、6/1)

もうすぐ梅雨になり、釣りに行くのが億劫になる前に釣りに行ってきましたよ。

5/31 太刀魚狙いからの・・

週末に同僚K君が太刀魚を釣っていたので、とりあえず釣れる魚を狙っとくか・・・ということで仕事を早々に切り上げて太刀魚釣行に。場所は宮崎港。

まずはお気に入りのD・D・8(ドリームダートエイト)を使ってワインドで太刀魚を狙いますが・・・

全くアタリがありません。
ボトム近辺、表層付近、タダ巻きも・・・と試してみますが、通りがかった魚がラインに触れたような事はありましたが、ワームには一切アタックしてきません。

しょうがないので街灯のあるポイントに移動、そこでも特にアタリは無く、、、

ふとその場所はいつもシーバスが居る事を思い出し、Sasuke SF-75 ゴールドキャンディーをセット。

その場所はシーバスの人気ポイントなのと、先行者が居たのを対岸から見てたので、どうせ居ても散々叩かれてスレてるよなぁ・・・と思いつつ明暗部を引いてくると

ゴン!

とルアーを引ったくられ、油断してたので一瞬何が起きたのか!?と思ったのですが、この大暴れする暴力的な引きはシーバス!

まさか掛かるとは・・・!完全に油断していた。

そして、そもそも太刀魚狙いに来ていたので、タモを持ってきておらず、さらにPEが0.4号、リーダー2号という、かなりライトなセッティングだったことを思い出し

詰んだ・・・(笑)

浮かせる事には成功したものの、もはやラインを掴んでランディングするしかなく、約1.5メートルくらいの高さからランディングを試みるも・・・

プチッ・・・

PEとリーダーとの結束部から切れる(笑)

そりゃそうですよね・・・・、ということで次掛かっても太刀打ちできないのでこの日は終了。

6/1 リベンジ釣行

浮かせる事は何ら問題無かったので、タモをちゃんと持っていく事に。

昨日sasuke SF-75はシーバスごと海の藻屑となりましたので、次に選んだのも超有名ルアーのエリア10。目立つカラーのパールチャートをセレクト。

前日同様に明暗部を引いてくると、コツっとアタリがある。
強風なのでちょっと投げづらい状況ではありましたが、魚はいる模様。

再び明暗部をゆっくり通してくると・・・目の前でシーバスがバイト!大暴れ。

エラ洗いを連発されるが、ちゃんとフッキングが決まっているようでバレる心配はなさそうな状況。

前日のPE0.4号はやりすぎだと思ったのでPEを0.6号に変更しており、45cm程度の魚体が見えたので、まあ余裕なやり取りです。

というわけでちゃんとタモがあるのでランディング成功。

しかしシーバスという魚、釣れる時は本当に簡単に釣れてしまう。

「簡単」と言う人と「難しい」という人が結構同じくらい居るような気がするのですが、

確かに

居る所に実績のあるルアー通せば釣れる

と、いうのは間違いない気がするので、場所・時期・時間帯さえ合っていれば比較的簡単かもしれない。

ただ少しベイトの大きくなってきたこの季節だから簡単、という点や、サイズを問うような事をすると途端に難しくなるのと、活性の低いシーバスを釣ろうというのはかなり難しいように思います。

まあ、でも結局のところ

足で居る所を探そう

っていうところが一番重要ですよね。

さんざん大暴れさせてしまったので、その後続かず撤退となりました。

今回のタックル

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 85/TZ NANO

ワインドからシーバスから何でもござれの便利ロッド。

リール:16セルテート 2510RPE-H

こんな50cmにも満たないシーバスなんぞビクともしないぜと言わんばかりの剛性を誇るセルテート。
安心感でいっぱいなので、スリルを求める人は違うリールのほうが良いかも(笑)

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