タイラバ・マイクロフリップの塗装が剥げたら「タイラバカラー」

ツール・小物

 

先日のオフショア釣行でマイクロフリップの塗装が剥げたのです。

こんな見事にね。

 

2016-05-29 11.17.29

 

もはやゴールドの面影が無い。ヤスリで削ったわけでもないのに(笑)

 

ポジティブに考えればシルバーになったとも言えます

 

いや、そこで妥協は許されない。

 

うーむ、2700円くらいしたのにこれは頂けない・・・・というところではございますが、そんなことを言っててもしょうがないのでどうしようかなと思ってたら

 

こんなものがあるじゃないですか・・・。

タイラバ用ではありますが、私のタイラバ鉄板カラーはオレンジのヘッドに緑(ハヤブサのイソメグリーン)なのですが、丁度マイクロフリップにも「チャートオレンジ」カラーがありますので、これはオレンジ塗装が行けるんじゃね?という感じだったので購入。
これに100円ショップのトップコートでコーティングすれば完璧。

と、思っていたら

「レッドやオレンジ等のビビッドカラーを塗る場合は、まず下地としてホワイトを塗装すると本来の鮮やかさを活かして仕上げることが出来ます。」

と説明書に。

再び買いに行くのが面倒くさいので、もう無視して直接塗る。

 

マイクロフリップ使い方分かんねー、と思ってたけど本当にタダ巻きで爆釣する時があるので、もはやマイクロフリップは必須ルアーとなっています。

ただタングステンなのでクソ高い。

確かフィッシングショーで鉛バージョンが800円くらいでショア用で出る、と開発者の錦野さんが仰ってましたが、ショアからでもマイクロフリップが使えるとかなり釣りの幅が広がりますね。

 

が、いつ発売になるのだろう・・・。

塗装とか面倒くさい人は、最初からマイクロフリップのオレンジを買うと良いと思います。

結構オレンジは真鯛とかに反応が良いそうですよ。

 

というわけで、塗装が弱いのでちゃんとトップコートとか塗ったほうが良いです。

ちなみに完成品はショボいのでアップしませんが、一言言えるのは

 

綺麗に仕上げたければ先にホワイトを塗れ

 

サボったら綺麗にいかないです。

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