時計が壊れた、、ので釣り用の時計を購入。それはG-Shockの海用モデル「ガルフマスター」

時計が壊れた、、ので釣り用の時計を購入。それはG-Shockの海用モデル「ガルフマスター」

 

このスマホ時代なので、時計をしない人が増えていると聞きますが、ずっと時計してる派なので、時計が無いと何か物足りない、という気になります

とはいえあまり時計にこだわりは無いので、ここ数年はDIESELの一万円程度の安い時計をしてたのですが、つい最近電池切れで修理した際に、もう防水ダメになってますよ、と言われていました。

 

で、今日ふと気付いたら時計が遅れている事が2回。

こりゃ寿命だな、ということでこのクソ重い時計を釣り用の時計に変えてやろう、という経緯です。

 

実はもう既に買う時計は決まってまして、G-SHOCKの「ガルフマスター」

 

カシオのサイトにある謳い文句がこれである。

 

 

荒れた海などで過酷な任務・・・船釣りか・・・・

 

とか、温度計測機能の解説が

 

温度計測
−10~60℃の範囲で温度を計測。生死に関わる重要な情報の計測・表示に対応。

 

と、はっきり申せば別に任務でも何でもないですし、釣りで生死に関わる温度を計測する事なんて僕がやってる分には一切無いんですけど、スマホもauのG02(海水への防水対応は唯一のスマホ)にしてたり、釣りはどうしても海水を被る事が非常に多いので、やはり耐久性がもの凄く重要なのです。

そうなるとやはりG-Shockが候補になります。

 

温度計測とかは身に着けている以上、体温を拾っちゃうのであんまり役に立たないというレビューが多いですけど、気圧計などは釣りにおいて天候の変化を考えたり、タイドグラフが付いているのが非常に便利だったりします。

 

スマホでもタイドグラフ見れたりしますが、いちいち取り出すのが面倒くさいのでさっと時計で見れるのが良いですね。

 

何やらG-Shockはもの凄く最近売れているらしく、確か高校生くらいの時に第一次ブームが来ていて、レアなモデルをわざわざ地方に探しにくる人がいる、と当時ホームセンターで働いてたオカンが言ってましたが、当時を上回る売れ行きだそうです。

激安のレトロなモデルが流行ってる、というのを1年前くらいに見ましたが、実際はそうではなく10万円以上の高価なモデルがかなり売れてるそうです。

 

このガルフマスターでも大概躊躇する値段(定価6万円くらい)だと思うんですけど、まあ当面壊れはしないだろうということで・・。

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