さらっとダイワのサイトに追加された2022新リール「シルバークリーク エア TW ストリームカスタム」

ベイトタックル

なんかさらっと新製品が追加されてたんですが

2022年製品の話が全然来ないなぁ、と思っていたら、さらっと追加されていました。

その名も「シルバークリーク エア TW ストリームカスタム」です。渓流ベイトフィネス用リールですね。

出典:ダイワ

 

この前アルファスベースの月下美人AIR TWが出たと思ったら、またアルファスをベースとした新リールです。

これは渓流用なので「淡水専用」となりますね。といってもたぶんベアリングが防錆じゃないとかそういう違いかなと思います。

 

という事でスペック紹介など

アルファスAIRベースということで、まあこのタイミングだと正直アルファスAIRというよりは月下美人AIRと似てるわけです。

 

・HYPERDRIVE DESIGN採用(月下美人AIRと同じ)

・28mm系スプール。但しブレーキチューンが異なる(Φ28mmG1ジュラルミン製ストリームトラウトブレーキチューンスプール搭載

(インダクトローター固定式)

・ドラグクリッカーあり(月下美人AIRと同じ)

・ハンドル80mm(月下美人AIRと同じ)

・UTD(月下美人AIRと同じ)

 

主な所をざっと挙げてみたところ、「スプールのブレーキチューンが違う(なのでフロロやナイロンも可)」「CRBB(防錆ベアリング)」の搭載有無、以外はたいして変わらないんじゃないか、とスペック上は見えますね。巻き取り量も月下美人AIRと一緒です。なのにお値段はシルバークリークAIRの方が若干高い(定価47,200円)、という謎の現象が起きています。

コルクのハンドルノブなど、ちょっと高価なものが搭載されてますが、それ以外は極端に違う点はWebサイトでは不明です。

 

スペック表をシルバークリークAIR、月下美人AIRをそれぞれ載せてみますが

出典:ダイワ

出典:ダイワ

シルバークリークAIRのベアリング数がやけに少ないのでこれは表記間違いかなという気はします(間違いはよくある)

なのでこう見ると自重の若干の違い、とかしか他に差が見当たらない感じ。

 

個人的に見た目はシルバークリークAIRのほうが良い気がしますけど。

 

うーん、正直私が渓流をやらないので全然ピンと来てないんですが、スペックだけを見ると、既にアルファスAIRや月下美人AIRがある方は、スプールさえ変更すればほぼ同じような事は実現できそうには見えます。

 

そしてどんどんアルファスAIRの存在意義が薄れていきますね・・

 

という事で簡単な紹介だけでしたが、私個人的には「似た機種より安く買えるアルファスAIR推し」です。

普通にチニングとかでも全然使えます。そういう釣りをする場合、耐久性が課題ですが今の所何ら問題ないですね。20枚くらい釣ってる気がしますが、全然平気です。

という事でシルバークリークAIRよりすぐ買えるアルファスAIR、いかがでしょうか(笑)

むしろ12月に7.1のギア比が出るので、他との差別化が一応・・・。

 

 

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