【初心者向け】チニングで「流れが速い場合」の釣り方について解説

チニング

ふと思い出したので「流れが速い場合」の釣り方について解説してみます

本日(2021/10/6)もちょろっと釣りに行っていまして、着いてみると前日に比べてかなり大淀川の流れが速い状況でした

で、しばらくやってたんですが無反応。

すっかり忘れてたんですが、こういう状況での釣り方ってどうだっけな、、、と思い出した所、あっさりキャッチ。

という事で、「流れが速い」状況についての釣り方について解説します。

ちなみに私は何十枚も釣るようなエキスパートではありませんので、ボウズじゃない程度に釣りたい方向けの参考記事となっておりますので、ご了承ください。

 

大きくは「2パターン」です。まずは1つ目。

まずは今回釣ったパターンについて解説します。

川の流れが速い、ということは、魚はどのような行動を取るのか、という所を想像すると良いと思うのですが

 

・流れの中で餌が流れてくるのを待つ

・流れが緩い所に移動

 

とんでもなく極端に言うとこの2択です。という状況で狙うべき場所を絞り込む、という事になります。

そしてこの2つを兼ねている場所があります。それは「足元の際」ですね。

舗装されたような切り立った防波堤だとちょっと話は変わってしまうんですけど、私の行く大淀川の場合は石畳のような感じになっているので、足元は流れがありつつも隠れる場所もあり、餌が流れてくる&チヌが留まる事が出来る、という条件を備えています。

 

なので、実はフルキャストする必要なんて無くて、10〜20メートルほど投げて、足元の石畳との際を狙う、という釣り方で今回はキャッチしました。しかしこの釣り方には大きな問題があります。

 

根掛りとの戦い

 

これです。足元の際というのは石やゴミが溜まりやすく、根がかりしやすいポイントになるので、こればっかりは注意ですね。

 

で、2つ目の釣り方

これは今回は当てはまらなかったんですが、もう一つの釣り方がありまして、それは「ドリフト」と言うのが近いと思うのですが、流れに乗せてボトムを転がすような釣り方です。

これは状況に応じてシンカーの重さや形状を調節する必要があり、そこそこ難易度の高い釣り方ではあります。

出来るだけ自然に、且つ餌が流れに逆らえず少しづつ流される・・・というような状況を作り出す必要がある、と言うと難しそうですが、要は微妙に流れで流されるような状況を作り出し、アクションを控え目にして流して釣る、という事ですね。

シーバス釣りをする人はドリフト、というと馴染みが深いと思うのですが、チニングでもこういった釣り方で好反応を得ることが出来ます。

 

ボトムを転がすって何だよ・・という事なんですが、要はベタッとボトムに付けておくだけじゃなく、少しだけ巻いたり浮かせたりして、流れでワームが動くようにアクションさせることです。場合によってはチョン、チョン、とアクションさせてフォールさせるのも有効です。

 

シンカーについて

有名なのがダイワの「バザーズワームシンカーTG」になると思います。

タングステンのシンカーにすることで、ボトム形状の感知や、ワームへの違和感を軽減させる事が出来ること、チヌが違和感を持たないよう、マットのカラー系でギラギラを抑えている、という所、形状が色々ある、というのが人気の理由ですね。

 

大別すると使うのは「スティック型」か「ペアー型」になり、これがスティック型です。

これがペアー型。

 

私は大淀川では主に1/4oz、つまり7g程度の物をよく使います。飛距離と流しやすさを考えるとちょうど良い重さかなと。

ちなみに安い鉛のシンカーでも普通に釣れるのでご安心ください。

 

という事で、流れが速いパターンの場合の釣り方を解説してみました。釣れたり釣れなかったりする場合の参考になるかなと思います。

 

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