決してオススメしない方法のチニングといつものシーバス釣行(2020/8/14)【2020年8月釣行】

シーバス

私が釣ったチヌの大半が、超有名なあのルアーなんです

何度かチニングを本気で取り組もうとしたものの、フグの猛攻と根掛りで挫折しております。年に何回か再チャレンジするんですが結局定着しておらず、たまに釣れるチヌは、シーバスのついでにとあるルアーで釣っているのです。

たぶん私が釣ったチヌの8割くらいはこのルアー。

 

コアマン VJ-16/22

 

なんですよ。かなりの人気で品薄気味、Amazonなんかでは定価より高いお値段で売ってたりするようです。

 

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で、この日もVJで釣り上げたわけなんですが、全く推奨しない釣り方なので参考になさらぬよう。

 

まずはいつものようにシーバスから

今回はナイトゲームです。最近ナイトゲームで使うのは専らLONGINのフランキー90。

 

 

以前はVJぶん投げるだけのナイトゲームだったんですが、それも飽きたんでナイトゲームでもストラクチャーを狙って釣るわけですが、基本的にそれほど潜らないルアーなのと、釣り方は岸際をデッドスローで巻いてくるだけ、という釣り方なわけです。

前日のデイゲームで50〜60くらいのシーバスがグルービンを追っかけてきた場所がありまして、そこを改めて夜通してみよう、という狙いです。

 

ということで早速そのストラクチャー周りにキャストし、3秒1回転(一巻き70cmのカルコンDC)程度で巻いてみると・・

 

バシャ!

 

一発ヒット!水面が割れるバイトはいつ経験しても楽しい。のですが

 

 

なんか写真だとでっかく見えますが35cmくらいです。前日のサイズはもっとデカかったのに・・・。

とりあえずボウズ回避出来たので良しとします。

その後は特に反応なし。

 

というわけで非推奨チニングについて

といっても特別な事をやってるわけじゃなくてですね、

 

VJをできるだけボトム付近をキープするように、5回程度巻いて着底の繰り返し

 

これだけです。シーバス向けの場合はもうちょっと巻くんですが、チヌなのでボトム付近だけを狙うわけです。

まだ少しシーズンは早いと思うのですが、私のホームの大淀川では「ハゼの泳がせ」でチヌやシーバスを狙う方も多く、ハゼは貴重なベイトになるわけです。なのでハゼを模したようにボトム近辺を引いてくるわけですね。なんでハゼなのかというとフグに食われないから、だそうです。

 

という事で非推奨な理由は「根掛りとの戦いである」という理由です。

ちなみに私も根掛りしても良いと思っているわけではなく、「ほぼ根がかりしない事が分かっている」という理由でやってるだけなので、根掛りするような場所では絶対やりません、というかそんなところでVJ使わないです。

 

という釣り方でボトム付近を探っていくと・・ゴツン!とバイト。

30cmにも満たない小キビレ。

さらにもう一匹掛けたんですがバラし。

 

根掛りが少ない事は分かっているとは言え、さすがに無くすのも嫌なのでフリーリグでのチニングにしてみると・・

 

たまにアタリはあるが釣れん

 

何でや・・と思いましたが、ここで思いっきりバックラッシュしてしまい納竿です(笑)

 

使ったタックル

・ロッド ディアルーナB96ML

固いのでチニングには不向きですが、掛けた後は余裕のゴリ巻き可能なロッド。

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・リール カルカッタコンクエストDC 101HG

一巻き70cm程度なので、本来的にはもう少しチニングには巻き取り量があったほうが良いかな、と思うのですが、VJ使った場合はトレブルフックに掛かるのでこの程度の巻き取り量でも全然掛かります。

 

 

いやまあカルコンでチニングする人そんなに居ないと思いますが、私のようにシーバス釣れないんでついでに、という人はいるかもですね。

 

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