強風上等!な大淀川チヌトップ。ちょっと強風対策も解説(2023/9/18)【2023年9月釣果】

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チニング

チヌトップの大敵・・・強風

私が住んでいる宮崎市という土地はですね、マジで日中になると「常に風速4〜5Mくらいの風が吹く」ところなんですよ。朝晩はそれほど吹かないんですが、とにかく日中帯は比較的強い風が吹く所なんです。いや4〜5Mなんてそよ風じゃん、というような方もいると思いますけど、横風なんでチヌトップには割とキツイ風なわけです。

宮崎市で日中に風速5Mくらいの風が吹いても、日向市とかでは1〜2Mとか、そのくらい風の強さが全然違うのです。日南市はその間くらいですかね。先日ちらっと日南の方で藪こぎしましたけど、わざわざ1時間以上かけて行って、さらに藪こぎしたくないわけですよ。

となると何とか強風下で釣るしか無い、ってことで、今回は早起きせずダラダラとしてから釣行です。

 

案の定、風速5M〜の横風

ちょっと家を早く出過ぎたので、普段行かない場所を2箇所ほど回った後に本命ポイントに行ったわけですが、案の定の強風です。

しかも南寄りの風予報だったのに思いっきり東の風。

釣りにくいったらありゃしませんぜ。

ただ、これは予想範囲内だったので、今回はリールを変えてきました。

 

そのリールとは・・・久々登場のアレ

私8割くらい「22アルファス SV TW 800S-XHL」を使うんですけど、

ただ、強風下でやるときには巻き取り量(22アルファスは85cm)が足らんなと思うことがあるわけです。

で、使うのが最近出番の少ないコイツです。

ゼノンビーーーーースト9!

 

コイツは一巻き95cmというハイスピードなので、横風で糸ふけが出てもある程度コントロールが効きます。

 ということで私なりの強風対策

まあ別にオリジナルでもなんでも無いんですけど

 

・リールはギア比が高いベイトリールを使う(スピニングは横風の糸ふけが酷すぎて厳しい)

・ロッドを下げてラインを水面に着ける(なのでロッドは長いほうが良いこともある)

・リーダーはフロロにする

・10g以上のシルエットがデカいルアーを使う

 

というのが強風対策です。

茶濁りは厳しいですが、強風ならまだギリギリなんとかなる場合があります。

 

 

ということで強風対策しながらの釣行

結構風強いし出るかなぁ・・・と思ってたら一投目から「ボフッ」とルアーへのアタック!

見間違いじゃないよね!?と思って同じコースを通すと、再び「ボフッ」と反応、追尾してくるも掛からず。確実にチヌが反応している。

 

これはいける・・・!

 

と思った5投目に水面から飛び出す魚が!

 

まあそんなバイトしてくるのはシーバスですよねー。分かってましたけどねー。

 

ほんとシャワーブローズはシーバスに強いなと思います。

 

で、この後も強風が全く収まらないにも関わらず、ポツポツとチヌっぽい反応がありますが掛けられず。

しばらくランガンして遂にキャッチ!

しかしここ最近の黒鯛、やけにガリガリです。食べるもの無いんでしょうか。結構カニとかも居るんだけどなぁ。

結局この後もちょこちょこ反応はあるものの掛けられず、潮位が上がってきたので納竿としました。

 

強風でも潮位が低く、濁ってなければ十分出せますね。

 

今回のタックル

・ロッド ダイワ シルバーウルフAIR AGS 83MB-S

とにかく飛距離が出せるのがシルバーウルフAIRの83。長いレングスを生かして、ラインを水面に着ける際にロングロッドは便利ですね。

リール・・はさっき紹介したので割愛。

飛距離はアルファスのほうが出る気がしますが、マグネットの数を調整したりすればもうちょっと近づける事は出来るかも。

 

しかし今年とにかくトップに拘ってやってますので、だいぶスキルが上がった気がします。

これまで出せなかった場所でも出せるようになってきたので、やっぱ「やり込んでみる」って大事ですね。

 

そういえばとある新製品をネット購入しましたので、そのうち紹介します。

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