雨後の高活性で大爆釣!マイクロワインドでメッキ釣り in 大淀川(2020/12/28)【2020年12月釣行】

メッキ・エバ

冬になるとメッキのシーズンも終わりのはずが、連日爆釣でして

元々このくらいの時期ならまだメッキは釣れるのが宮崎なんですけど、大爆釣というほどにはならず、爆釣するのはサーフなどの水温の高い場所だったりするわけですが・・・何でか知りませんが最近絶好調です。

面白い事に、爆釣している場所より上流だと今の所全然釣れません。そんなに水温変わらないと思うんですが、1kmほど上流だと全く釣れないんですよね。

という事で連日メタルジグで釣ってたんですが、今回はマイクロワインド縛りでやってみました。

 

初っ端から入れ食い状態!

一応別場所で軽くシーバスをチェックしてみたんですが、チェイスはあったものの掛からず、さっさとメッキ狙いにチェンジ。

ここ数日通っているポイントに今回も入ります。

普段はメタルジグから始めるのですが、前日そこそこマイクロワインドで調子が良かった事もあり、今回は初っ端からマイクロワインドで始めてみます。

組み合わせはいつもの「月下美人 ダートビーム 2インチ ゴーストラメシルバー」

尺ヘッドのDtypeの5g。もうこの組み合わせ最強です。強度的な意味で。

 

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という事で早速フルキャストして着底・・という間にも「コツ!コツ!」と既にメッキのアタックが感じ取れるような状態。

マイクロワインドはこれを「掛けていく」のがとっても楽しい。

もうボコボコに釣れます。

たまにゲスト的にキビレ。

ほぼ毎投、少なくとも3投に1匹は釣れ続けるという爆釣が続き・・・

 

2時間弱で怒涛の57キャッチ(このうちキビレが2、セイゴが1)

 

これを全てマイクロワインドで釣りました。ワームだとやはりスレないので釣れ続きます。

 

月下美人ダートビーム(2インチ)が最強なワケ

前に書いたような気もしますが、あまりにも単純に釣れたため、文字数少ないんで月下美人ダートビームを褒め称える補足を紹介してみます。

まず、、こちらの画像。

上のジグヘッド、ちょっとワームの色が曇ってしまっているのと、尻尾が微妙に千切れています。

尺ヘッドも新品だと下のように銀メッキ的な輝きが残ってるんですが、上はもう完全に鉛の色ですね。

これ、ワームを「恐らく半年くらい」使ってるんですよ。驚異的な耐久力です。尻尾が微妙に千切れているのは、やはりフグの猛攻によりちょっと切れる事があるのですが、少なくとも上の千切れた状態で数十匹のメッキを釣っていますが全然使えています。

 

ワームらしからぬ驚異的な耐久力

 

これが最大の特徴なのです。さらにこちらの写真。

メッキ自体は口の大きな魚ではないんですが、ちゃんと口の中に吸い込まれています。

千切れには非常に強いのですが、ちゃんとメッキの口に収まるように柔らかく曲がってくれるので、吸い込みバイトでもちゃんと掛けられるというのが良いところですね。

というこれだけの耐久性があるのにですよ

 

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最強すぎるやろ・・ダートビーム。ちなみにですがダート性能は5段階のうち3〜4くらいです。必要十分くらいですね。

さらに先程書きましたが、今回「全くワームのカラーチェンジ無し」で釣っています。つまりスレに強い。

 

この最強の素材でチニング用にクロー系のワームを作って欲しいんですが・・・ダイワさんよろしくおねがいします。

 

あと、余談ですが

夕マヅメも同じ場所に一応釣りに行ったらですね

 

1匹しか釣れなかった

 

釣りって難しいですね。

ちなみに久々に格安スピニングタックルでやったら、5gジグヘッドだと圧倒的に飛距離が伸びたので次はスピニングで数釣りしてみます。

 

 

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