パックロッドの写真での長さ比較

現在パックロッドとして、パームス ショアガン SFGS−86MH/P5とメジャークラフト クロステージモバイルシリーズ CRK-764SLを使っています。

SFGS−86MH/P5は8.6ftで5本継ぎ、後者は7.6ftの4本継ぎです。

ではこの2つはどのくらい長さが違うのか、というのを写真で。

DSC_0154

ちょっと雑多に置いてるので正確ではありませんが、ほんの少しだけクロステージのほうが長いです。
4本継ぎなので当然といえば当然ですが。

さてこれに2本継ぎの9.6ftのソルパラ SPS-962LSJを比較すると

DSC_0156

こんなに違います(笑)

どうしてもパックロッドはマメに継ぎ目をチェックしないとスッポ抜けがあるので、(今のところクロステージはスッポ抜けてませんが、あまり大きくシャクったりしないからでしょう)持ち運びに問題なければ2本継ぎロッドのほうがスッポ抜け事故は起きません。

ですがこの長さの違いは実感としてかなりメリットがあって、いかにもロッドケースのようなケースに入れなくとも持ち運びが出来るので、「いかにも釣り人」という姿が恥ずかしい場合にはまずバレません。
釣りの帰りにどこかに寄ったり、自転車釣行でも何の違和感もありません。

普通の釣り竿よりちょっと性能比で高くなりますが、あまり釣りをしない人も場所を取らないので非常にオススメです。

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