今更ですが気に入ったルアー、ima「K-太 suspend」これは際打ちに非常に使える。インプレ。

タックル○リーという、アングラーにとっての魔窟と言いますか聖地と言いますか、そんな店が全国にありますよね。

当然ながら僕もたまに行くわけで、ちょっと見るだけと思って行ったんですね。

で、店を出たら

4000円使ってた

恐ろしいぜタック○ベリー、、、

という、前から気になってたんですが、たまたま衝動買いしたのが今回紹介する「K-太 suspend」というわけなのです。

シルエットがとてもかわいらしいです。

K-太 suspendのおさらい

「suspend」という事で、汽水域では特定の層で止まるようなセッティングになっているルアーです。試したのがモロ淡水だったのでスローシンキングみたいになってしまいましたが。

スペックとしては以下。

  • [全長]77mm
  • [重量]12g
  • [タイプ]汽水サスペンド
  • [レンジ]10〜60cm
  • [アクション]ウォブンロール
  • [フック]#6
  • [リング]#3

レンジもそこまで深く入るほどでもなく「10〜60cm」というシャローを攻められるルアー。

imaのサイトよりまず特徴を引用。

■飛距離と素早い立ち上がりを両立するマグネット重心移動
■「食わせの間」を自在に演出できるサスペンドセッティング
■ぶりぶり泳ぐ魅惑のアクション

出展:ima

まあ、この紹介文より、次のところのほうが実は参考になったりしまして

濱本国彦が愛してやまないB-太シリーズの進化した形、
それがこのK-太 77 SUSPEND。
ピンスポットシューティングに求められる正確なキャスト性能、
立ち上がりの速さ。マグネット重心移動システムがその全てを
高次元で実現。そして水平姿勢で漂う
サスペンドセッティングにより、リトリーブやアクションを止めた
瞬間の「食わせの間」をアングラーの思うがままに演出できる。
港湾部や小規模河川、またはボートシーバスゲームなど、
シーバスがそこにいると思える時、
そこで口を使わせたい時に高い威力を発揮する。

この中で「まさに!」と思ったのが「ピンスポットシューティングに求められる正確なキャスト性能」という部分です。

ボディがファットな感じなので、残念ながらフルキャストしても飛距離はあまり出ないのですが、「際打ち」する時にはそんなに飛距離は必要なくて、横にキャストした際に壁から数十センチ、という所に落としたいわけです。

普段はこれを「モアザン グルービン 65S」でやってたりしていて、もちろんグルービンでも良いところに飛んでくれるんですが、「K-太のほうが若干ながらキャストが決まる」感じがします。

あれ、今日妙に良いところに行くなぁ、と思っていたら、どうやらK-太のおかげだったようです。

使い勝手も良い

この「際打ち」をする際、舗装されているようなエリアではミニエントのダートのような動きが有効ですが、僕の行くエリアは垂直に岸壁があるわけではなく、岩場になるので、岩ギリギリに落とすと根掛かりしてしまいます。

ので岩から数十センチ〜1メートルくらいの場所に落としてトゥイッチ、という事をやると、影に隠れていたシーバスがボフッ!と出てくるわけですが、このK-太の「ピタッと止まる」「再び動かすと大き目のアクション」というのを組み合わせると、よりシーバスにアピール出来る感じがしています。

トゥイッチをしすぎると水面から飛び出てしまうので、程々に間を空けて入れるのがコツ。

ちょっと試しにやってたところ、フッコサイズではありますが、足元から出てきてルアーを弾いて反転、というのが目の前で起きました。

トゥイッチの途中で「ピタッ」と止められるのも良いです。

という点から、飛距離の部分をさておけば非常に使い勝手が良いです。

飛距離はグルービンの方が出ますので、より遠くのシャローエリアを攻めたい時はグルービン、近距離の際打ちにはK-太、という感じで使い分けが出来そう。

他の色も売ってたので欲しくなってきたなぁ・・・。

良いルアーだと思います。

どのくらい気に入ったのか後日談

余裕の追加購入。

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