これは・・フラッグシップモデルが売れなくなるのでは・・シマノより爆誕の「19ストラディック」大注目リール。

特にフィッシングショーでもシマノさんは何も言ってなかったのですけど、そういえば登場から4年経っているシマノの「ストラディック」ですが

突然の19ストラディック発表

そしてその性能が凄すぎる

という、マジですか状態に今なっているので、早速記事を書いている次第。

19ストラディックの特徴

出典:シマノ

何が「凄すぎる」のかという点を先に述べますと

・マイクロモジュールギア2搭載

・ロングストロークスプール搭載

・サイレントドライブ搭載

この3つ。

「マイクロモジュールギア2」は18ステラから搭載された、「超滑らかな巻き心地」を実現しているギアなわけですが、「サイレントドライブ」と合わさる事で、ノイズの消えた「いつまでも巻いていたくなる」ような感覚すら覚えます。

「ロングストロークスプール」は、18ステラに続いて先日発売された19ヴァンキッシュに搭載された、「飛距離の伸びるスプール」なわけですが、まさかの中価格帯のストラディックに搭載されるとは意外でした(先にツインパワーが出ると思ってたので)

実際にこのスプールは飛距離が伸びるのを実感出来るレベルです。

という3つが搭載とかね。無いわ。

シマノの紹介文を引用すると

スピニングリールの基本性能である「巻き」「耐久性」「飛び」がさらに進化を遂げました。マイクロモジュールギアⅡ、サイレントドライブを搭載することでフラッグシップに迫るリーリング性能を追求。また上位機種を踏襲した新しいHAGANEギア、防水機構のXプロテクトを搭載することで従来モデルよりさらに強く、耐久性のあるモデルになりました。さらに同クラスでは初となるロングストロークスプールを採用することでキャスト性能も向上。今までルアーが届かなかったポイントへのアプローチを可能にします。豊富なラインナップで、ライトなターゲットから海の大物まで幅広いシーンで活躍するストラディック、フラッグシップに迫る進化を遂げました。

「フラッグシップに迫る進化を遂げました」

迫りすぎやろ・・・。ステラの売りの機能3つやないか・・・というのが正直な感想。

基本性能もアップ

15ストラディックから現在のスタンダード機能を搭載に変更され、他の性能もアップしています。

コアプロテクト → Xプロテクトへ変更

HAGANEギアの強度向上

etc・・

という所で、特に「コアプロテクトからXプロテクトへ」という所が、今のシマノリールのスタンダード機能に変更という所です。

コアプロテクトは私大嫌いだったので、これは歓迎です。

ただXプロテクトもあまりラインローラーの回転は良い感じではないので、なかなかラインローラーは難しい所ですね。

スペック表

アクセスがどうやら集中していて見づらいので、以下にスペック表を貼っておきます。

1000Sで185gとかなり軽量ではありますが、最近の超軽量リールと比べるとそこまででは無い感じですね。

3000MHGで245g、という感じなのでステラよりは20g程度重いという感じになります。

ただ価格は3分の1以下・・・

発売時期

1000S、C2000S、C2000SHG、2500S、2500SHG、C3000、C3000HG、C3000XG

が2019/7ごろだそうです。

3000MHG、4000、4000MHG、4000XG、C5000XG

が8月。

正直な感想

これ、スペックだけを見るとステラ要らないんじゃないの、とさえ思うレベルです。

さすがに実物はもうちょっと巻き感が落ちるとか、質感がダメとかね

そうであって欲しい(18ステラユーザーの私の願い)

いや、、まさかね、、そんなに良い訳ないですよ、、ステラ売れなくなっちゃうし。

ちょっと2019大注目リールがここで発表か!という感じです。

というか、もうこりゃツインパワーどうすんの、という感じですね。

XD出たからツインパワーはもう出ないのかな・・・。

とりあえず予約は開始してるようです。

バス釣りには2500Sですかね。

シーバスには3000MHGあたりがオススメです。

19ストラディックのこのスペックは無いわ・・・。

と、いうところでシマノから強力なリールが登場したわけですので

ダイワさん、19ルビアス出すしかないですよ

以上です。

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