なぜか毎度1匹しか釣れないチニング in 大淀川(2019/3/28)

週末がずっと強風でまともに釣りにならなかったので、先週のチニングについて。

昨年「チニングをやる」と宣言していたんですけど、結局ですね

・根掛かりが面倒

・フグとの戦いが辛い

・シーバスのほうが簡単

という理由で、結局シーバスが釣れない時にたまにやる、という程度でして、あまり釣果にも結びついていなかったんですけど、これから梅雨時期まで近所で若干シーバスが釣れ辛い季節になる(たぶん)ので、それだったら改めてチヌをもうちょっと真面目に狙ってみようかな、という事で再開です。

昨年と違うこと・・それは

ベイトタックルでやる

という、単にベイトタックルにハマってるだけという事もあり、敢えて「ベイトチニング」でやっていこうと思っています。

でもタックルはシーバス

一応、、シーバス狙いでダメだったらチヌを狙おう、という事で持っていったのはシーバスタックル。

・レイジー 89MLB

・タトゥーラ SV TW 8.1L

案の定、シーバスは多少居るものの、潮の流れの悪い時間帯に行ってしまったため、たまにボラが引っかかる程度という微妙な雰囲気。

何かがサスケSF-75に掛かるもバラし。

という事でこのタックルで敢えてチヌを狙ってみる事に。

仕掛け

これまではスナップから付け替えすればよいので、よく「虫ヘッドパワー」を使っていたんですが、そこそこ根掛かり回避性能はあるものの、やはり根掛かりしてしまいストレスなので、今回はテキサスリグでやってみます。

シンカーは5g、フックはチヌ用のフックです。

オフセットフックではないのでワームは小さめのワームを選択。

ちなみに僕がチニングでよく使うワームはジャッカルのワームですが、今回は「チヌムシ」で挑みます。カラーは大正義レッドゴールドフレーク。

で、即効

釣り方はいわゆる「ズル引き」というやつです。

フルキャストして着底させ、ゆっくりボトムを感じながらワームを引いてくる、ただそれだけです。

ベイトタックルだと着水時にサミングするので、警戒心の強いチヌに対して着水時の音を押さえられる、というのはメリットですね。スピニングでもサミングして着水音は押さえたほうが良いかなと思います。

シーバスだと「橋脚の明暗」が好ポイントになるので、先行者さんが居ると入れなかったりするんですが、チヌは別に明暗に居るわけでもないので「ポイントがバッティングしない」というのもメリットです。

というわけで明暗から100Mほど離れたところでフルキャスト、底を感じながら「ズルズル・・ズルズル・・」とワームを引きます。たまに止めるほうが良い時、止めないほうが良い時、止める時間を長くするほうが良い時、というパターンがあるようなので、その日のパターンを探るのが重要ですね。

とか考えている3投目、「コツコツコツ!」とバイトがあります。

ただ、まだ乗っていないようで、さらにズルズル引いていると、また「コツコツ!」とバイトを感じたので思いっきりフッキング。

ガッチリ掛かったようです。

シーバスだと30cmくらいではたいして引きませんが、チヌは30cmくらいでもかなりパワフルな引きをするので、同サイズなら間違いなくチヌのほうが楽しいです。

というわけでキャッチ。キビレでした。30cmほどのたいしたサイズではないですが、ボウズ回避です。

記念すべきベイトタックルでの初チヌですね。

しかし後が続かない

この後もしばらくやってみたのですが、全くもってバイトがありません・・。

1日20枚とか釣ってる方は一体・・・

という事で、まだまだ謎多きチニングですが、ちょっと専用ロッドを追加しまして、もうちょっと本気でやってみようかな、と思っている次第です。

実はスピニング用にシルバーウルフを持っていますが、ベイトロッドを追加で購入しております。

インプレをまた改めて。

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