サイズアップと飛距離アップ、アクションにも変化のあったダイワの「モアザン グルービン 88S」のインプレ

シーバスのデイゲームの私が良く使うルアーであります、ダイワの「モアザン グルービン65S」のサイズアップバージョンである、「モアザン グルービン 88S」を買ってきましたのでインプレです。

これだけで見ると65Sとあまり差は分かりませんが、、、

こうして並べてみると、まさに親子みたいなサイズ感ですね。

上から見てもサイズ感が増したのは非常によく分かる感じになってます。

モアザン グルービン88Sのスペックおさらい

グルービン65Sと88Sのスペックをおさらいしてみます。

出典:ダイワ

65Sが65mmで重量が12.2g、88Sが88mmの20gと、約8g程度のサイズアップです。

アクションも少し変わっています。

■リトリーブで変わる可変アクション
・スローではシンキングペンシルのようなスイングアクション (88Sはタイトロールアクション)
・ファストではバイブレーション的なハイピッチタイトウオブンロールアクション

88Sは「タイトロールアクション」とありますように、そのまま単に大きくなっただけ、というわけでは無さそうです。

実際に投げてみた

フィッシングショーで開発者の山内さんにお話を聞いた所、「65Sはサイズ感の割に良く飛びますが、88Sは思ったより飛距離は出ないかも」といったお話がありました。

一応、65Sは固定重心、88Sは重心移動あり、という風に変わっているそうです。

と、いうことで飛距離はあまり期待できないという事だったんですが、、

普通によく飛びますやん

丁度追い風気味ではあったんで、ボディの大きくなった88Sのネックになる部分があまり問題にならなかった、という部分はありますが、65Sより8gサイズアップした事もあり、普通によく飛びます。+5〜10mくらいは飛んでるような気がします。

そして肝心のアクションですが、先にあったように「88Sはスイングアクション」という事で、スローに引いてきた時のアクションが大きくなっています。

今回試したのが港湾だったのですが、65Sはスローに引くと少しお尻を振る感じのアクション程度なのですが、88Sは大きくアクションが起き、タイトにフラッシングしている事が上から見ていても分かる感じです。

というアクションについて、活性が高い時は良い気がしますが、低い時はもしかするとアピールが強すぎる、という事になるかもしれません。

こればっかりはしばらく試してみないと何とも、という感じです。

今はハクパターン真っ最中なのであまり出番が無さそうですが、秋くらいには活躍しそうな感じがしますね。

そしてグルービンの良いところである、スローシンキングなのに早巻きしても水面から飛び出さない、という部分は健在のようですので、シャローエリアで使うのが良いと思います。

アピール力がかなり上がった感じはあるので、シーバス以外でも結構使えるんじゃないか、という気もしますので、気になる方は使ってみても良いかなと思います。

とりあえず65Sは僕のメインルアーの1つなので、65Sもどうぞ。

障害物をタイトに狙う、という使い方が私の使い方です。

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