マイクロベイト向けの小型シャッドプラグ「ima K-太 58 suspend」サスペンド設定も当然ながら健在。

僕がデイゲームでストラクチャー周りを狙う時に使う2大ルアーが

・ダイワ モアザン グルービン65S

・ima K-太  77 suspend 

この2つです。際を撃つ時、フォールが早いと根掛かりしてしまうので、バイブレーションなどは使いづらいため、これらプラグを使うわけです。

さらに浅いレンジを通したい時には、ダイワのシャロールやimaのコスケを使ったりもしますが、大抵は上記2つで事足ります。

で、丁度今が「ハクパターンの開始」という時期なので、ダウンサイジングされたルアー、というのは偏食しているシーバスにも有効なのでは、と思ったりするわけですね。

というところに「K-太 58 suspend」が登場

発売は2019/3なのでもうすぐ発売、という感じです。

当然ながらダウンサイジングなので、ハクパターンのような小型のベイトを追っている時に使えるわけですが、さらに小型化された事で「クイックな動き」がより軽快に出せる事で、リアクション狙いの釣りにもバッチリ使えそうです。

そしてK-太の特徴である「サスペンド」も当然ながら継承されていますので、

トゥイッチを入れる → 止める → バイト!

という「止める」というアクションの重要性がこのサイズのルアーで使えるのは非常に期待ですね。

厳密には純淡水の河川で使うと「超スローシンキング」くらいで沈むのですが、非常にフォールは遅いので、ドリフトで流していく、という事も非常にやりやすいです。

ストップ&ゴーといったアクションも有効ですね。

あと僕がK-太で気に入っているのは、「ピンポイントへのキャストが決まりやすい」という点です。重量や飛行バランスが良く、狙った所にルアーを入れるのが非常にやりやすいのも特徴ではないかなと思いますね。

K-太 58のスペック

■飛距離と早い立ち上がりを産むマグネット重心移動
■「食わせの間」を演出できるサスペンド設定
■マイクロベイトパターンと相性が良いサイズ

出典:ima

このあたりは77とほぼ同じで、サイズが小さくなったのが基本的な変更点ですね。

  • [全長]58mm
  • [重量]8g
  • [タイプ]海水サスペンド
  • [レンジ]10〜40cm
  • [アクション]ウォブンロール
  • [フック]#10
  • [リング]#3
  • [価格]1,500円 (税抜)
  • [誕生日]2019/3
  • [推奨エリア]シャロー 港湾 河川

スペックはこんな感じ。

ちなみに77はこんな感じでした。

  • [全長]77mm
  • [重量]12g
  • [タイプ]汽水サスペンド
  • [レンジ]10〜60cm
  • [アクション]ウォブンロール
  • [フック]#6
  • [リング]#3
  • [価格]1,550円 (税抜)
  • [誕生日]2017/6/10
  • [推奨エリア]港湾 河川 ボート

重量が4g軽くなった事で、ちょっと飛距離は落ちそう、という事と、K-太は巻くとグリグリ潜る感じのルアーなので、巻くとレンジが入るわけですが、58は40cmまでと若干シャロー寄りの設定になっているようです。

フックが#6だったのが#10になってしまうので、ちと大型シーバスには不安のあるサイズではありますが、サイズ的にしょうがない感じですね。

僕のオススメカラーは、、、デイゲームなので専ら「ボラ」ですね。

発売されたらとりあえず買ってみようと思うルアーの1つです。

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