ジャクソンのリップレスミノー「スナッビー」購入インプレと悲劇

前からちょっと気になっていたジャクソンのリップレスミノー「スナッビー」を手に入れまして、手に入れた時はやはり「デイゲームで動きを見る」という事が大切です。

というわけで早速使ってみたのですが、そこには悲劇が待っていました。。

その前にスナッビーのおさらい

この特徴的なリップが特徴・・・あれ、リップレスミノーじゃなかったっけ・・というのはさておき(だってジャクソンのWebサイトにリップレスミノーって書いてあるし)特徴などを紹介します。

ジャクソンより特徴部分を引用。

≪アクション≫

スナッビーの特徴はスローではウォブンロール、デッドスローでは水流を受けて揺らぐスイングアクション設定で流れの緩い時はスロー、流れが効いている時はデッドスローに誘い泳がせないドリフトの釣り

と常に流れの強弱のある河川や河口域の釣りにおいても引き重りも少なく、アップクロスの釣りからダウンクロスの釣りまで誰でも扱いやすく仕上がっているのでトップバッターとして使用していただけます。

≪レンジ≫

スナッビーの狙うレンジは30cm~60cm。ロッドポジション、リトリーブスピードの変化のみでシーバスのバイトするレンジを狙えます。

≪ウエイト≫

80mm、110mmどちらも高比重タングステンウエイトを搭載。80mmはレスポンス重視の固定ウエイト仕様。110mmは重心移動システムを搭載しており、飛距離重視の仕様になっています。

≪太軸フック搭載≫

大型シーバスでも安心したファイトが可能なST-56♯6を標準搭載

出展:ジャクソン

レンジが30〜60cmということでシャローエリアで使いやすそうな印象です。

で、河川で試してみた

少し流れのある河川で目の前に引いてきた感じ、紹介通り「ゆったりとしたウォブンロール」のアクションが出ます。レンジも思ったより入って無さそうで、30cmちょい、といったところでは無いでしょうか。

引き抵抗も全く無いわけではないですが、かなり軽めで巻きやすい。

アクションはとても使いやすい印象です。

ですが

飛ばねえ・・・(スナッビー80を使用)

タングステンウェイトとありますが、飛距離は出ませんね。

飛ばないなら鉛にしてもうちょっと価格を抑えて頂けると良かったのですが・・。

ただ飛距離は出ませんが、トゥイッチなどのアクションを入れても追従性が良く、タダ巻き以外にアクションを付けても良い感じです。

なので近距離戦で使うのであれば非常に使いやすい印象です。

しかしこの後、、、

最近あまり足元の際でシーバスは出なかったのですが、久々に干潮時に河川に来たので、満潮時では降りられない岩場に降りて、岸際をトゥイッチで攻めていた矢先・・

ゴン!

プチッ、、、

足元の際からギリギリフッコサイズかな?というくらいのシーバスが出てきてスナッビーにヒット、そのわずか1〜2秒後にはテトラでPEを擦られて切られる・・という事態。

一瞬の出来事で呆然。

根ズレにPEは弱いとは言え、1.2号が一瞬で切れました・・・。

というわけで、スナッビーのインプレ続編は以後ありません。悲しい。

まあ実釣1回目からヒットしたルアーなので、改めて機会があればまた買うかも・・・。

うーん、ショック。。

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