ジャパンフィッシングショー2019番外編。結局の所「19ヴァンキッシュ」の各素材は何なのかをシマノさんに聞いてみた。

フィッシングショーの目玉の1つである「19ヴァンキッシュ」ですが、あまりの軽さ故に

・剛性は大丈夫なのか

・ボディ素材は何なのか

といった声を各所で聞くので、ちょっとシマノさんに聞いてみました。

ちゃんと説明用パーツが置いてありました

剛性に自信が無ければこんなパーツを置かないと思いますが、ヴァンキッシュの展示の所にボディを構成する各パーツが置いてありましたので、触らせて頂きました。

これ、持った感じはあまりに軽すぎて「ただのプラスチック」のように思うのですが、そうではなくてですね

ちと見えにくいですが、担当の方に聞いた所、

1・・・マグネシウム

2・・・CI4+

3・・・樹脂

という事でした。「樹脂」という言い方が微妙ではありましたが(ツッコんで聞きませんでしたけど)、3も「強い素材なので持ってみてもらっていいですよ」とのことでしたので、持たせてもらった所、普通に結構な力を込めても曲がったりすることは無く、なかなか強い素材のようです。

という素材部分はさておき、少なくともシマノさんいわく「16ヴァンキッシュより剛性が落ちている事は無い」そうです。

ただ「金属ではない」部分は多いので、ここをどう見るか、という感じではあります。

正直ヴァンキッシュについては「剛性」を謳っているリールでは無いので過剰な期待はしない方が良いと思いますが、少なくとも16モデルより弱くは無いそうなので、これまで使えてた釣りには問題ないのかなと。

とはいえ、ライトゲームでは全く問題無いと思うのですが、3000番〜でサーフやらライトショアジギングなどをする方はちょっと様子見する人も出てくるかもですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする