見て損なし!19セルテートの改良点が分かる動画

もうすぐジャパンフィッシングショー2019というタイミングで、ダイワ公式の「19セルテート解説動画」がアップされました。

開発者の大玉さん自ら解説ですね。

正直ですね、、これは見て損の無い動画です。

19セルテートでパワーアップされた箇所が非常に分かりやすいです。

普通にスルーしようと思っていましたが、見てたら欲しくなってきました(笑)

ダイワの「ドデカコンセプト」から「LTコンセプト」への変遷。

それはPEラインが主流になった事により必然的に変わらざるを得ない変化だったようです。

そして目玉機能の1つである、「モノコックボディ」について。

過去にはセルテートHD(今も売ってますが)、そして18イグジストからダイワの高級機に搭載されているモノコックボディ。

モノコックボディで何が良くなったのかが非常に分かりやすい。

驚きの「ドライブギア占有率の向上」

従来ボディではネジ穴でギアの大きさに制限がありましたが、モノコックボディによって、なんと85%をギアが専有出来るようになり、巻き上げ力やギア剛性の向上に寄与しています。

そして、、忘れてはならないのがセルテートと言えば「剛性」のリールであること。

今回、2500番サイズで40g程度の軽量化、という、かなりの軽量化が施されていますが

軽量化しつつもアルミボディの採用で、「シリーズ史上最強のタフさ」を実現しているようです。

そして今回「ストッパーレバーの廃止」

これにより、無駄に海水がボディ内に侵入することも無くなり、耐水性がUP。

これらの改良が加えられた結果、

巻き上げ効率15%アップを実現!

ということのようです。
ちょっと今回デザインがあまり好きでは無いのですが、正直欲しくなってきましたね・・。

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