超ぶっ飛びシンキングペンシルと言えば・・シマノ「エクスセンス トライデント 115S AR-C」のインプレ

超ぶっ飛びシンキングペンシルと言えば・・シマノ「エクスセンス トライデント 115S AR-C」のインプレ

 

 

僕あんまりシマノのシーバス用ルアーを持ってないんですが、好きなルアーが2つありまして

 

・スタッガリングスイマー

・トライデント

 

この2つなんですね。

この2つに共通する要素というと・・・「飛距離」です。

 

とにかくこの2つのルアーは非常によく飛びます。

特にトライデントの飛距離は「抜群」と言って良いレベルだと思います。

 

というわけでちょっと今更ながらのトライデント 115S AR-Cのインプレ。

 

トライデント 115S AR-Cのスペック

 

トライデントにはそもそも3サイズありまして

 

・60S   8g

・90S   11g

・115S  20g

 

といった重量になっています。シリーズそれぞれよく飛ぶんですけども、やはりこの中でもぶっ飛び性能なのが「115S」ではないかなと思うのです。

 

90S持ってないけど。

 

115Sは「平均飛距離80Mオーバー」とメーカーが発表している飛距離なんですが、本当によく飛びます。

 

実際に投げた感想

20gと考えると、最強に飛ぶルアーの1つではないかと思います。

丁度いつも投げている橋脚で測った感じでは、ワームと合わせて26〜7g程度はあるであろう「VJ-22」と同じ位よく飛びます。

そして特徴的なのが浮き上がりの早さ。

20gで細身で沈降速度が101cm/秒とちょっと速いんですけども、巻けば浮いてくるのでシャローエリアでも全然使えます

シルエットが細身なのでバチ抜けシーズンで活躍するのですが、強すぎないアピールと飛距離によって、ボトムじゃないと掛からない場合を除けば1年を通して使える機会は多いのではないかなと思います。

 

アクションはお尻を振るけどゆったりとしたアクションなので、アピールが強いかというとそうではなく、シンキングペンシルらしい控えめな動きです。

 

そもそもシンキングペンシルは遠くのシーバスを寄せるというよりは、ドリフトなどでシーバスの目の前を通すルアーなので、強烈なアピール力というのはあまり必要ではなく(そもそもそれだったらバイブレーション使うんで)スレてしまったシーバスに違和感無く食わせるルアーです。

そういう意味では飛距離意外は割と普通のルアーなんですが、とにかく広範囲を探れるルアーとして1つあると非常に便利。

 

まあ、実は115Sは最近買ったばかりで、60Sでしか釣ったことないんですけどね。

 

あっても損の無いルアーだと思います。

 

ダイワのレイジースリムもよく飛ぶのですが、

飛距離はトライデントのほうが若干出ると思います。

 

 

 

 

シーバスカテゴリの最新記事